公益社団法人日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 2021年度公式ホームページ

新年のご挨拶

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【新年のご挨拶を申し上げます】

新年おめでとうございます。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
平素は公益社団法人日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会に格別なるご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
皆さまが新しい年を健やかに迎えられましたことをお慶び申し上げます。

「新たな価値」
~挑戦心と行動力が力強い埼玉をつくる~

 昨年の日本国では、新型コロナウイルス感染症の影響により社会環境は激変し、日本経済は深刻な打撃を受けました。私たちの活動エリアである埼玉県でも、累計感染者数は13,000名を数え、現在も闘病生活を送られている方が3,000名に迫っています(2021年1月1日現在)。まずはこの感染症により、お亡くなりになられた方や今も闘病生活を強いられている方々に対し、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

飲食業や観光業を中心とした様々な企業は、この社会環境の変化に対応を求められており、いつまでこうした影響が残るのか、或いはもう戻ることはないのか、と先行きが不透明な中で日々不安に過ごす方も多いと感じています。私たち青年会議所会員も少なからず影響を受け、2020年に企画をしていた様々な事業やセレモニーは、その多くが中止または延期となってしまいました。また政府のガイドラインに則って予定通り開催をしても、年当初に描いたようにはいかず、規模を縮小しての開催となってしまいました。

しかしながら、この期間は私たちにとって大きな学びを得る機会でもありました。兼ねてより青年会議所では組織改革の必要性が説かれていましたが、古き良き伝統を重んじることなどから組織改革は思うように進まずにいました。この社会環境の変化に伴って、急激に効率化や合理化が進んだことは事実であり、同じく予測されていたことではありますが、効率化によって起こる弊害についても多くの人が実感したことだと思います。私たちがどのように成り立ち、どのように始まり、なぜ始めたのか。改めて本質を再認識し、私たち自身が一つ一つの事柄と向き合い、また自らと向き合うことのできた1年だったのではないかと思うのです。

これまでと同じ方法で行えないのであれば、やり方を変え、ターゲットを変え、しかし「なぜやるのか」という本質はしっかりと捉えつつ、この社会の変化がポジティブな変化となるよう行動を起こすのは、私たち青年であるべきであると私は考えます。

この新しい時代だからこそ生み出される「新たな価値」を求めて、果敢に挑戦し、成功するまで行動し続けることで、私たちが住み暮らす埼玉県がより力強く発展することを目指し、1年間邁進することをお約束申し上げます。

結びに、埼玉県内にあります30会員会議所の更なるご発展と、県内1,300名の会員の皆さま、そして740万の県民の皆さまのご多幸とご健勝を心よりご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

変えてはならないものを受け入れる、心の冷静さを我に与えたまえ(情熱)
変えるべきものを変える、チャレンジする勇気を我に与えたまえ(勇気)
変えていくものと残すもの、その2つを見分ける英知を我に与えたまえ(英知)

2021年 元旦
公益社団法人日本青年会議所
関東地区 埼玉ブロック協議会
第54代会長 石川 哲也


2021年度
公益社団法人 日本青年会議所
関東地区 埼玉ブロック協議会
第54代会長 石川 哲也君
(いしかわ てつや)
JCI狭山

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