新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、旧年中は、公益社団法人日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会に多大なるご理解とご協力をいただきありがとうございました。

 さて、昨年は新型コロナウイルス感染症の猛威が突如襲いかかり、生活様式の変化が余儀なくされたことにより、経済や社会全体に大きな影響を及ぼしました。当協議会も試行錯誤を行い、「万緑一笑~笑顔溢れる生きがいに満ちた大阪の創造~」のスローガンのもと運動を展開してまいりましたが、各種事業の中止もあり、我慢の一年だったと考えています。

 しかし今尚、終息には至っておりませんが、昨年の経験を活かし感染拡大予防には徹底し、様々な課題に立ち向かい運動を展開する必要性を強く感じています。さらには、世界中がこの困難に立ち向かうなか、本年はJCIの会頭が大阪ブロック協議会内の青年会議所から輩出されています。また、2022年にはJCI ASPAC堺高石大会の開催、2025年大阪・関西万博の開催を控え、大阪が世界から注目を浴びる起点となる一年になると考えています。

 そこで、本年は「For a bright future~強くそしてしなやかに~」をスローガンに掲げ、困難に強い志で立ち向かい、しなやかな対応で明るい未来へと向けた運動を展開して参ります。皆様に於かれましては、どうぞ2021年度も大阪ブロック協議会にご期待ください。また、日本青年会議所は本年70周年を迎えました。各地青年会議所の運動に更なる拍車をかけるべく、大阪ブロック協議会としても今一度プレゼンスの確立に向きあう所存でございます。大阪府下各地青年会議所の皆様もどうぞ合わせてご期待ください。

 最後に、府民の皆様、関係諸団体の皆様におかれましては、本年もより一層のご指導ご鞭撻を心からお願い申し上げるとともに、大阪人らしく熱いパッションを持って一年間邁進して参ることをお誓いし、ご挨拶とさせていただきます。

公益社団法人 日本青年会議所
近畿地区 大阪ブロック協議会
第57代会長 東野 篤史