皆さんが住んでいる地域の地名って、初見でも読めますか?笑 書き手である僕の会社があるのは愛媛県内子町五十崎(読み方は、いかざき)という秘境です。日本三大大凧合戦の地域なので皆さんもきっとご存知でしょう。読み方が難しい地名って日本中にも多くあり、もちろん四国にもたくさんあるでしょうから要望が多ければまとめようと思います。さて、四国の未来を考える記念日を選考するために開催したスピーチコンテストで優秀賞を取られた木下さんが活動する地域、高知県須崎(読み方は、すさき)までは車で約100km程度だったので先月中旬に実際に足を運んでインタビューをしました。本日はその時の様子をお届けします。

幸福の日を提案した人物を確かめるために・・・

 木下さんは須崎青年会議所にも所属しているようなので、会場として事務局にお邪魔しました。大会連絡でのやり取りはしていましたが、実際には初対面だったので、ほどよい緊張感と、初めて会う気がしない不思議な空気の中、お話を伺っていきました。また、当該年度の谷脇理事長にも同席いただき、大会までの様子も聞くことが出来ました。質問内容は、事前に運営側メンバーに聞いてみたいことを聞いていました。木下さんにお会いした印象は、映像で見た通り優しそうで、写真撮影に対する要望にも笑顔で応えていただきました。また、プレゼンテーションの冒頭に言っていた相撲レスラーは本当のようで国体にも出場していた経験のある、優しそうで強い(一番怖いタイプ)の人でした。笑

問1.所属している青年会議所メンバーと協力してプレゼンテーションに向き合ったと噂には聞いたがどうか。

 実は当該年度の谷脇理事長からは「参加した木下君はスピーチがあまり得意ではない。しかし、これは良い機会だと参加の背中を押した」とお話があり、予選から本選に向けて、噂通り青年会議所メンバーと協力しながらプレゼンテーションを作りこんできたようです。

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 骨組みを木下さんが考えてメンバーに聞いてもらいながら肉付けをしていく手法がうまくハマったようでした。何度も事務局や中井歴代ブロック会長の会社で修正に修正を重ねたまさにチームプレーで勝ち取ったプレゼンテーションだったようです。事務局内の雰囲気も良く、事務員さんらも前向きに協力していた印象を得ました。

問2.ボディランゲージがとくに上手かった印象だが、誰かを意識していたのか

 木下さんのスピーチは他の参加者に比べてボディランゲージを多く取り入れていた印象であった。これは、誰かのスピーチを参考にしていたのかという質問に対しても、メンバーと確認しながら見せ方も作り上げたプレゼンテーションだったと答えていただきました。キャッチフレーズともとれる「否、否であります」や「一度、来させてしまえばこちらのものです」などの引き込まれるようなフレーズも木下さんを中心にメンバーと協力しながら、総合演出として向き合ってくれていた印象をうけました。

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 また、話の中で四国の愛着感や住んでいる幸せを共有していきたいとボディランゲージを交えて語ってくれました。地方に住む青年として、人口減少や高齢化に危機感を感じていることは共通でした。

問3.幸福の日を提案されました。では、木下さんにとっての幸せとは?

この質問はきっと多くの人も悩むのではないでしょうか。それでも聞いてしまうのが運営側ですが、木下さんの回答としては「食べること」だそうです。想像通りと言うか、期待を裏切らない回答をありがとうございます。自分のために幸福度を上げ、それが家族の幸福度向上につながり、社会全体の幸福度が向上していくなかで、美味しいものをたくさん食べる姿が安易に想像できました。笑

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今回のまとめはコチラ!

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 須崎市で活躍している木下さんにお話を伺いに行きました。初対面とは感じない雰囲気と、お茶目に写真撮影にも参加してくれる姿を見て、地域になくてはならないリーダー像だと確信しました。同席頂いた谷脇理事長、歴代ブロック会長中井君もありがとうございます。この事業を通じて一つの青年会議所が向き合ってまとまったんだと嬉しそうに語っていただく姿は勇気をいただきました。さて、どの事業も、物語の主人公は四国にご縁のある皆さまです。私たちは、皆さまを全力で応援します。「四国は田舎だから。」「地方はどこも一緒だ。」本当に、そうでしょうか?四国にご縁のある皆さまがひとつになることで生み出される力は無限です。まだまだこれからです。地域が良くなるために、一緒になって無限の力を発揮しましょう。

四国∞ビジョンに向けたアンケートも引き続き回答募集中です。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事も読んでくださいね。合言葉は、「四国、いいかも。」

書き手:岡田将太朗