知らない土地へ行くのはドキドキしますよね。先月には四国のメンバーが集う地区大会が小松島(徳島県)で開催されました。私も車移動で参加しましたが、現地では当会議体(四国未来経済連絡連携会議)のメンバーにもあえて有意義な時間を過ごすことが出来ました。そこではメンバーと一緒にあることを練習しました。それは、先日も紹介した青年会議所版のアプリの紹介を一緒に行うことです。企画立案は別の会議体がしていることを営業代行のような形態で地区大会に参加している方々に案内をしてきた様子をお届けします。さぁ、今回もお肌テッカテカのオッサンしか映っていません。笑 美女とオッサンとして運動をしている私たちを引き続き、どうぞよろしくお願いします。
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心がけたのは、一人ではなく二人以上で動くこと。

 単独行動でなくチームでアプリの声掛けを行いました。これは横浜で実施する記念日のPRの練習も兼ねています。地区大会当日の動きは、(1)声掛け (2)アプリの案内 (3)アプリのダウンロード でした。本来であればこれらを一人ひとりができれば効率は高まります。しかし、一人だと心細い気持ちは十分に理解できます。また、営業をしたことがないメンバーにとって初対面の方に声をかけてアプリをダウンロードしてもらうってなかなかのハードルですよね。そこで、二人以上のチームで不安を補いながら実施することでより達成度が高めることにしました。出向元の担いによっては手伝えなかったメンバーもいましたが、行動をしていることを見てもらえることが大切だと思っています。横浜では四国・幸福の日をPRするだけでなく会場にいる方々にインタビューや一緒に写真を撮影してSNS投稿などの担いがあります。
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もちろん、次年度の四国地区会長予定者山本君にも登録をしていただきました。
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その場にいることを示すことを諦めない

 記念写真は撮る派・撮らない派に分かれると思いますが、私はどちらかと言うと目的を持って撮影する派です。旅行先でもSNS投稿用に撮影したり、個人が運営しているブログや経営している会社用の写真をとりあえず撮影しておくことで後は何とかなるし不要になれば消そうと思って撮影しています。撮らない派の意見も実はよく理解もしていて、せっかく美しい景色を肉眼で見ずにフィルター越しでしか眺めない人、お子さんの大切な成長の1ページをご自身の目で見ないことには抵抗ももちろんあります。「お願いして、誰かに撮ってもらう」ことがコミュニケーションにもなって良いかもしれませんね。
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 横浜では四国ファンを増やすために、#四国いいかも と思っていただけるために私たちが撮影やアンケートで会場をコッソリ回ります。気軽に撮影しますので、是非ともお声掛けください。その代わり、アンケートやSNS投稿にもご協力お願いします。ヤラシっ!
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今回のまとめはコチラ!

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 地方で楽しみながら地域を良くしていこうとしている四国のオッサンを紹介しました。地区大会開催までにオンライン会議も開催できなかったと思いますが、久しぶりに顔を合わせてミッションに挑戦しながら交流もできました。

 ここからはアンケートのお願いです。「四国は田舎だから。」「地方はどこも一緒だ。」本当に、そうでしょうか?四国にご縁のある皆さまがひとつになることで生み出される力は無限です。まだまだこれからです。地域が良くなるために、あなたの声(意見)を聞かせて欲しいです。是非とも調査表への回答をお願いします。そして、より多くの声が必要です。年齢は問いませんからお知り合いへこの調査表の展開をお願いします。一緒になって無限の力を発揮しましょう。

《四国ビジョンにむけたアンケート協力はコチラから》
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNon3iiJaabb_rvo60dtYtgHt5hi7NPJeDZ5FR0ZwXp408Iw/viewform?usp=sf_link

 最後までお読みいただきありがとうございました。
 また、次の記事も読んでくださいね。合言葉は、#四国いいかも

書き手:岡田将太朗