四国って謎な場所だと思いませんか。どこにあるの?お遍路のとこだよね?日本に住んでいながら行った事がない人も多い場所でしょう。そもそも興味すらありませんか。香川県、徳島県、愛媛県、高知県があるのが四国です。皆さま安心してください。私、ライターの岡田は四国に在住していますが、同じように四国は謎な島だなと思っています。さらに、四国に住んでいても、隣の県に行った事がない人も実はたくさんいるんです。そんな謎な島、四国のファンを増加させて、何とか全国的に、そして世界的にブームが起こしたくモガイテいるのが私たちです。この委員会ブログでは毎回私たちの活動や参加メンバー紹介、交流団体との様子、地域情報や気まぐれ企画ネタを紹介していきます。是非とも一緒になって四国ファンを増やしていきましょう。

私たちについてまずは書こうと思います

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さて、そんな謎が多い島として知られている!?そんな四国を一年間で、「四国、いいかも」と思ってくれるような四国ファンを全国的に増やしていこうと思い立ちました。四国ファン増加計画を主導する。それが四国未来経済連絡連携会議です。名前、長いですよね。名前が長い理由は特にありません。今、名称を許されるならば『四国ファンクラブ事務局』くらいなキャッチーな名称にしてたと思います。笑

あ!それいい!四国ファンクラブ事務局と当て字で読ませるように今、独断と偏見で決定しました。
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この四国ファンクラブ事務局(※嘘です)ですが、所属メンバーは四国在住の青年会議所に所属をしている20歳から40歳までの地域を思う青年で構成されています。令和3年の11月頃に発足して、現在数か月が経ちましたが対面で打ち合わせができているメンバーも多くはありません。これは流行病が関係していますが、それでもオンライン会議システムを利用して活発な意見交換をしています。また次回、どんなメンバーが所属をしているのはか深堀していきますね。

四国ファンをつくるために、しようとしている2つのこと

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ここからは計画しているファン増加計画構想について書いていきます。しかし!まだ年初計画なので、これから右往左往しながら全く異なるものになる可能性もあります。まさに聞く力!なので現時点では、裏話として読んでください。物事の計画段階から根掘り葉掘り記載していくの、もし記事が消されていたら「あぁ、大きな力が働いたんだな。」と思ってください。笑

一つ目の四国ファン増加計画は、四国に興味がなかった人が四国ファンになってもらえるような四国ビジョンを策定・発信する事業です。これは本来であれば、伝える側の義務として、この価値を幼稚園生にも分かりやすく噛み砕いて言わなければなりません。しかし!私にはそんな技量がないので、小学生くらいに説明する言葉として「今、楽しい?四国は、みんなが大人になっても、今みたいに楽しい生活ができて、気軽にお友達とお喋りや遊び、お買い物ができるんだ。元気にスポーツもできる。それに将来の夢も叶えられる場所なんだよ。みんなが四国に住むと幸せになるんだー」と夢が語れる、四国四県がひとつの未来に向かっている姿を想像して描き、発信する事業です。現在は四国四県行政の担当者や国の担当者らと勉強会を重ねて、まち・ひと・しごと総合戦略の読み込みや人口ビジョンについての現状や目指す方向性などを協議していますよ。

二つ目の四国ファン増加計画は、一つ目のビジョンを振り返る日を公募する事業です。これも本来であれば、伝える側の義務として、この価値を幼稚園生にも分かりやすく噛み砕いて言わなければなりません。しかし!先ほども言いましたが私にはそのような技量はありません。小学生くらいの子供に説明する言葉として「みんなは1月1日は何の日か知ってる?すごいね!そう、お正月だよね。一年の始まりの日にみんなで新年をお祝いするよね。じゃあ3月3日は?そうだね。5月5日は?そうそう。じゃあ、四国に住んでるみんなが「‐‐‐‐‐‐」する日っていつだか分かる?まだ無いんだ。だから、例えばみんなで四国に感謝する日みたいな記念日をみんなで決めたいんだー」と四国ビジョンを振り返り、四国四県がひとつの未来に向かっていく日を公募で選考する事業です。現在はスピーチコンテスト形式で公募できればなと企画して、同じく行政の担当者などにお知恵をいただいている最中ですよ。

今回のまとめはコチラ!

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私たちは、本気で、、、ちょっと無謀だろうなとは思いながら(本音。笑)、四国不安を四国ファンに変えていき、全国的そして世界的に四国ブームが起こることを目標に動いていきます。かなりの短期決戦かつ突貫工事に思われがちなスケジュールです。約半年で事業構築から実施、そして報告まで行うので、正直どこまでできるか分かりませんが、日々を楽しく一緒になって良き地域になれるよう発信も続けていくので引き続き応援よろしくお願いします。今後は活動や参加メンバー紹介、交流団体との様子、地域情報や気まぐれ企画ネタを紹介していきます。是非とも一緒になって四国ファンを増やしていきましょう。

※名称変更はできませんでした。笑

最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事も読んでくださいね。合言葉は、「四国、いいかも。」

記事:岡田将太朗