今年のゴールデンウイークはいかがお過ごしだったでしょうか?久しぶりの規制のない中での長期休暇は、心を休めるための帰省や旅行をされた方も多かったことと思います。一方で、ゴールデンウイークこそ稼ぎ時だとお仕事だった皆さまもいたと思います。それぞれのゴールデンウイークの思い出をまた教えてください。さて、私たち四国地区協議会では先日より告知をしていた四国の未来を考える記念日を選考するスピーチコンテストを4月29日に開催しました。今回の記事では、その時の様子と結果を開催報告です。

4月29日を、四国・幸福の日に

動画審査にて予選を通過した10名(当日9名)から、審査員と視聴者投票により最優秀賞に選ばれたのは高知県より出場された須崎青年会議所にも所属している木下浩滋(きのしたこうじ)君が提案した四国・幸福の日でした。内容は、4月29日の4時29分に四国のみんなが幸せを共有して、四国全体の幸福度を上げる日として提案されました。プレゼンテーションの中身もそうですが、ボディランゲージを多用して聞き手に伝わりやすいよう思いを届けられていました。その他の参加者も本当に良いプレゼンテーションばかりで、審査に困ったと審査員からもコメントをいただきました。めちゃくちゃ良いアイディア、プレゼンテーションに織り込まれていた知らなかった地域への活動、広がると楽しそうな運動、経験を活かした内容など参加者の個性が溢れる大会になりました。運営側として、もう一度開催ができるのならば、プレゼンテーションの練習の機会も与えられていればとも思う場面もあり次回へ活かしたいと思います。

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これからの流れをコッソリと共有しておくと

現在、選考された4月29日を四国・幸福の日に登録するための書類を揃えて申請に向けて動いています。この記念日が登録されれば、より多くの人に向けてこの記念日を広げていく行動に移ります。四国に縁のある人たちが、この活動に共感して、四国いいかもって思ってもらい、四国ファンが増えることが最終目標です。さらに、この記念日を起点にして、もう一つあることも企画しています。それは、以前からアンケートを集めながら進めている四国∞ビジョンと記念日の掛け算です。この方式が上手くいけば四国ファンが増えるだけでなく、四国四県が定める人口ビジョンに寄り添い、人口減少なんて課題に思わない四国の姿が描けるかもしれません!?それはまた決まり次第、ご報告もしていきます。

今回のまとめはコチラ!

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四国にご縁のある皆さまが、四国の未来を考える記念日を選考するスピーチコンテストに共感いただき、参加してくれました。審査員も四国四県からバランスよく招くことができたこと、そして視聴者投稿で皆さまからも声を聞けたことは、すでにみんなで四国の未来を考えるきっかけを与えられたと自負しています。これからは、この良い流れをどのように継続させていくのかが課題になります。この事業も、物語の主人公は四国にご縁のある皆さまです。私たちは、皆さまを全力で応援します。「四国は田舎だから。」「地方はどこも一緒だ。」本当に、そうでしょうか?四国にご縁のある皆さまがひとつになることで生み出される力は無限です。まだまだこれからです。地域が良くなるために、一緒になって無限の力を発揮しましょう。

アンケートも引き続き回答募集中です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdNon3iiJaabb_rvo60dtYtgHt5hi7NPJeDZ5FR0ZwXp408Iw/viewform?usp=sf_link

最後までお読みいただきありがとうございました。
また、次の記事も読んでくださいね。合言葉は、「四国、いいかも。」

書き手:岡田将太朗