2022年がスタートして、早くも10日が経ちました。

単年度制である青年会議所(JC)の組織は、2022年度はあと355日しか残されていません。

0から1を生み出す事業計画に始まり、JCが関わらなくても誰にでもできるような仕組みづくり(これを2022年度は装置化と呼びます)をし、事業の検証、報告・引継ぎまでを行わなければいけません。
長いようで短いのです。

新型コロナウイルスのオミクロン株が、徳島でも1月5日に初めて確認されました。
今後、急速に広がる可能性があります。
しかしながら、この状況はもうすでに2021年に経験済みです。
十分な感染防止対策を取ってきました。
英知と勇気と情熱を持つJCメンバーは、何ら恐れることはありません。

もう、コロナだから。とJC運動を止める理由にはならないのです。

我々は、ただひたすらに成すべきことをする。
今とにかく結果を出す!ことこそが、JCがこのまちに求められている存在意義だと信じて運動を行います。

我々ならきっとこの国難にも柔軟に対応し、いち早く徳島県に希望をもたらすことができるでしょう。
風が強ければ私が先頭に立ち、その勢いを弱めましょう。
雨が降れば私が大きな傘を持ち、濡れるのを防ぎましょう。
共に歩みを止めず、向かっていきましょう。
私がその道標を作ります。

こんな今だからこそ、JCが面白い!

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