ブロック大会運営委員会
委員長 川尻 国広

  秋田県では少子高齢化や人口減少、事業の後継者不足による課題を抱えています。加えて世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、この地域でも社会のシステムや人々の生活に多大な影響を及ぼし、当たり前だった日常が急激に変化しています。しかし、JCは災害や国難でも幾度となく立ち上がってきました。人の減少によって一人ひとりの役割や責任は増すことになりますが、多くの経験を積むことで成長のチャンスになります。時代や環境が目まぐるしく変化する中でも、共感を拡げ運動の本質を見失うことなく、ブロックのメンバーに成長と発展の場を設けるべく各種事業を計画しております。
  それでは公益社団法人日本青年会議所東北地区秋田ブロック協議会ブロック大会運営委員会が今年度、計画している事業を紹介させていただきます。

・2022年度合同懇談会の企画と運営
  秋田ブロックならびに全LOMのメンバーが目的や方針に共感出来るようにそれぞれの方針や事業計画について説明、共有出来る場として合同懇談会を企画と運営をします。

・第52回秋田ブロック大会in由利本荘の企画と運営
  本年度で52回目を迎える秋田ブロック大会は、当初は会員交流の場としてスタートしましたが、今では広くブロックの運動を発信する公益的な大会として形を変えて発展してきました。これまでブロックが時代や状況に対応しながら運動を展開してきた想いを受け継ぎ、本年度の秋田の課題への取り組みを含む2022年度の運動を発信する機会として秋田ブロック大会の企画と運営をします。

・ブロック内褒賞事業の企画と運営
  これまでブロック内の各LOMでは時代や環境を鑑みながら様々な運動を展開してきました。長く続いてきた運動を絶やすことなく継承しながらも惰性化を防ぎ、進化する機会が必要です。褒賞事業を実施することで各運動の励みになること、次なる運動に向けて見聞を広める事を目的としてブロック内褒賞事業を企画と運営をします。

・会員交流事業の企画と運営
  会員交流の場としてスタートしたブロック大会の原点にかえり、絆を深める機会として会員交流事業を企画と運営をします。

  当委員会ではこれらの事業を通して輝く個性が調和しやさしさに溢れた社会に向け、共に理念を体現できる人の育成の一翼を担い、ブロック内のメンバーが共感を得て成長することを目的として発信を軸とした各種事業を担います。