子どもの「好き!」を見つけ、自信と未来を育むプロジェクト
【青少年育成事業をご検討中のLOMの皆様へ】
近年、子どもを取り巻く環境は大きく変化しており、学校だけではなく地域全体で育てる仕組みが求められています。日本JCでは、子ども一人ひとりの「好き」「得意」に着目し、可能性を可視化しながら地域で伴走する青少年育成モデルを推進しています。その中核となる2つの取り組みをご紹介します。
■次世代教育モデル「PLP」
PLP(Positive Learning Program)は、AIを活用して「好き」や「得意」、「関心」を可視化し、探究型学習へつなげる次世代の教育プログラムです。すでに全国の小中学校やフリースクールで導入が進んでいます。
■地域みらい教育サポーター制度
地域の大人たちが学校に継続的に関わる仕組みを構築し、探究学習の支援を行うことで、地域全体で子どもを支える未来をつくります。
京都会議の公開委員会には204名にご参加いただき、導入校の教職員からも前向きな評価を得ています。
各LOMでの展開にあたっては、導入支援や事例共有などのサポートも行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。
■LOM連携に関するお申し込みはこちら
https://forms.gle/tvvUq8P2bpiecUTG7
日本JC 2026年度 次世代教育システム確立委員会
委員長 村上 翔一
