【JCI Africa and the Middle East Conference 2026 アフリカ・中東会議参加のご報告】

2026.06.05

2026年5月20日(水)~23日(土)、コートジボワール共和国・アビジャンにて、「JCI Africa and the Middle East Conference 2026」が開催されました。

本会議は、アフリカおよび中東地域のJCメンバーが一堂に会し、各地域における社会課題や運動事例を共有するとともに、持続可能な社会の実現に向けた議論と国際的な連携強化を目的として開催されたエリア会議です。

会議初日に開催された開会式では、「United for Impact in Africa & Middle-East(アフリカ・中東における社会的インパクト創出のために団結する)」を大会コンセプトに掲げ、アフリカ・中東エリアにおける各国が掲げる重点方針や取り組みを中心に、多様な地域課題に対する実践事例や未来志向のリーダーシップについて活発な議論が交わされました。

会場では各国メンバーが交流を深め、地域や文化の違いを越えた相互理解や関係構築の機会となるとともに、JCが持つ国際的な連携の価値を改めて実感する場となりました。

日本JCからは、佐野 友亮 副会頭が参加し、各国の会頭や役員との対話・交流を通じて関係構築を図るとともに、日本JCの活動や考え方について共有を行いました。

また、2026年6月開催のJCI ASPAC新潟大会、第39回JCIアカデミー in 十勝帯広、さらには2027年度開催予定のJCI世界会議 名古屋大会について積極的な情報発信を行い、各国メンバーに向けて参加促進および国際連携強化を呼びかけました。

さらに、会議期間中には、在コートジボワール日本国特命全権大使である胡摩窪 淳志 大使より意見交換を兼ねた食事会にご招待いただきました。日本とコートジボワールの友好関係や近年の経済協力、人的交流について理解を深めるとともに、日本JCの国際事業や今後の国際交流の可能性についても活発な意見交換を行いました。

本会議への参加は、アフリカ・中東地域との連携を深め、国際社会における協働の可能性を広げる貴重な機会となりました。

今後も日本JCでは、世界各国との対話と協働を通じて、国際社会における更なる価値創出と運動の発展に取り組んでまいります。

日本JC 2026年度 グローバルアライアンス構築委員会
委員長 神園 久二子