【事業報告】公益社団法人日本青年会議所北海道地区西北海道ブロック協議会2026年度「芦別会議」

2026.03.17

2026年2月28日、芦別市民会館にて公益社団法人日本青年会議所北海道地区西北海道ブロック協議会2026年度「芦別会議」を開催いたしました。

当日は26LOMのメンバーを中心に約190名、さらに芦別市民の皆さまにもご参加いただき、多くの方々とともに地域の未来について考える機会となりました。

 

メインホールでは、一般社団法人芦別青年会議所による「JCってどんな会?」を実施しました。

このプログラムでは、小学生にも分かる内容を意識しながら、青年会議所が地域でどのような運動を展開しているのかを紹介しました。また、中空知地域(芦別・赤平・砂川・滝川)のLOMがこれまで積み重ねてきた地域連携の取り組みや活動の歴史を共有し、青年会議所運動の意義を改めて発信しました。

第一ファンクションでは「ともにつくる持続可能な西北海道へ」をテーマに、防災とカーボンニュートラルを掛け合わせた内容を実施しました。

特に「わが家の防災計画(FCP)」をテーマに、各LOMメンバーとその家族が登壇し、実際に作成した防災計画を発表。家庭単位で防災を考えることの重要性や、日常生活の中でできる持続可能な行動について共有しました。

また、芦別市役所をはじめとする関係者を交えたパネルディスカッションでは、「26通りの最適解をつくる」をテーマに、地域ごとに異なる課題へどのように向き合うべきかを議論しました。

 

第二ファンクションでは、組織価値セミナーやLOM開発に関するプログラムを通じて、青年会議所メンバーが自地域で運動を展開していくための考え方や手法を発信しました。

本事業を通じて、各LOMが抱える地域課題に対し、「自分たちのまちサイズ」で実践できる運動のヒントを持ち帰る機会とさせていただきました。

 

 

最後に別会場にて行われておりましたアカデミー研修塾の開校式として、アカデミー塾生がステージに上がり決意表明を行いました。

今後各地青年会議所の輝けるリーダーとして活躍できるように西北海道ブロック協議会としても1年間を通してサポートさせて頂きます。

 

 

本事業の開催にあたり、ご協力いただきました関係各位、そしてお越しいただきました皆さまに心より御礼申し上げます。

今後も西北海道ブロック協議会は、地域の未来を担う青年として、各地のLOMと連携しながら地域社会の発展に寄与してまいります。

公益社団法人日本青年会議所
西北海道ブロック協議会