【第39回JCIアカデミー in 十勝帯広 DAY5報告】
7月10日(金)、Day5はモーニングセッションから始まり、参加者はこれまでの研修で得た学びを整理するとともに、当日のプログラムに向けて意識を高めました。
続く研修プログラムでは、チームプレゼンテーションについて学びました。参加者は、チームとして成果を生み出すために必要なコミュニケーションや役割分担、相互理解の重要性を学び、多様な価値観を尊重しながら信頼関係を築くことの大切さについて理解を深めました。
その後のグループワークでは、終始活発な議論が交わされ、それぞれの地域や所属組織が抱える課題を題材に、多様な視点から解決策を検討しました。参加者は、チームで課題解決に取り組むプロセスを実践するとともに、協働によって新たな気づきを生み出すことの価値を学びました。
夜にはナイトセッションが開催されました。各地区協議会が主体となり、それぞれの地域が誇る特産品や文化資源を紹介するPRブースを設置し、食・工芸品・伝統文化・観光資源などを通じて地域の魅力を発信しました。また、日本語と英語による各地域のブランドを紹介するプレゼンテーションも行われ、参加者は各地域への理解を深めるとともに、国境を越えた交流を通じて相互理解を育みました。
参加者は、多様な価値観や文化に触れながら交流を重ね、今後のJC運動や地域社会の発展に向けた学びを得る機会となりました。
■JCIアカデミー委員会 ホームページ URL
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日本JC 2026年度 JCIアカデミー委員会
委員長 井田 雄
