7月防災備蓄品強化月間情報!
7月は毎週金曜日に情報発信をします!強化月間3回目は「モバイルバッテリー」についてさらに詳しく説明します!
現在はスマホが「ラジオ」「地図」「懐中電灯」「連絡手段」「財布」のすべてを兼ねているため、スマホの電池切れ=これら全ての機能を同時に失う(社会的・情報的な死)ことを意味します。
1. 災害時、スマホが担う「3つの生命線」
電池が切れると、以下の3つが瞬時に断たれます。
① 情報収集(正確な現状把握)
昔はラジオが情報源でしたが、現在はSNS(Xなど)や防災アプリが最速です。
② 安否確認(連絡手段)
家族と連絡が取れない不安は、被災時の精神を極限まで削ります。「無事だよ」の一言を送るために、バッテリーは必須です。
③ ライトと証明書(物理的な機能)
懐中電灯: 停電時、手元の明かりになります。
身分証明・決済: マイナンバーカード機能や、電子マネー(PayPayなど)が使えないと、現金がない場合に買い物ができない、本人確認に時間がかかる場合があります。
2. どのようなバッテリーを備えるべきか?
災害用としては、2つのタイプを組み合わせて持つことを強く推奨します。
A. 大容量リチウムイオンバッテリー(主力) B.乾電池式モバイルバッテリー
〇容量: 10,000mAh 〜 20,000mAh が目安。
まとめ:今すぐチェックすること
1. 容量の確認: 今持っているバッテリーは、何回充電できますか?(最低でも家族全員が1回フル充電できる量は必要です)
2. 乾電池式の購入: 家電量販店やコンビニで2,000円〜3,000円程度で売っています。これを1つ、防災リュックに入れておいてください。
3. ケーブルの確認: バッテリーがあっても、「ケーブル」がないと充電できません。iPhone用、Android用(Type-C)など、合うケーブルをセットにしておきましょう。
FCP(Family Continuity Plan:家族継続計画)を作成しましょう!
FCP について↓
資料(PDF)01_FCPnituite
URL https://minasora.org/wp01/wp-content/uploads/2026/02/5021a30fe944db9c04a468aac6064cae.pdf
