国際連合大学 シンポジウム 参加報告
2026年4月22日(水)、東京都渋谷区に所在する国際連合大学 (United Nations University) において、国際連合大学および駐日ウズベキスタン共和国大使館の共催によるシンポジウムが開催され、日本JCを代表し菅原 啓太 副会頭が参加いたしました。
本シンポジウムは、ウズベキスタン共和国における地域共同体制度「マハッラ (Mahalla)」を基盤とし、市民社会と政府の連携によるSDGs の推進について議論する国際対話として実施されたものです。当日は、ウズベキスタン共和国副首相であり、ウズベキスタン共和国マハッラ協会会長を務めるクランバエフ氏を団長とする政府代表団のほか、アブドゥラフモノフ 駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使らが出席されました。
菅原副会頭は、日本JCの理念および創立以来75年にわたる活動実績を踏まえ、地域社会と行政機関をつなぐ中間支援組織としての役割について意見交換を行うとともに、災害対応や教育分野における具体的な事業事例について情報共有を行いました。
本シンポジウムへの参加は、日本JCが国際的な市民社会フォーラムにおいて関係構築を図る貴重な機会となり、今後の国際連携のさらなる発展に寄与する重要な一歩となりました。
なお、JCIウズベキスタンは現在、仮加盟国として活動しており、日本JCはその設立に向けた支援に関わってきた経緯から、2023年以降、継続して交流を重ねています。本シンポジウムへの参加も、こうした交流と関係構築の取り組みの一環として実現したものです。
日本JC 2026年度 グローバルアライアンス構築委員会
委員長 神園 久二子




