【カーボンニュートラル ブロック事業紹介(沖縄ブロック協議会)】
日本JCでは、日本一カーボンニュートラルを推進する団体を目指し、各ブロック協議会と連携しながら運動を展開しています。
今回は、沖縄ブロック協議会において実施された取り組みを紹介いたします。
~「地元」でとれたものを「地元」で食べる 県産品でおきなわを元気に!~
本事業では、日々の食事や買い物において県産食材を選択することで、輸送に伴うCO₂排出の削減と地域内での消費促進につなげるプロジェクトを実施しました。
沖縄で暮らす人々の選択が沖縄の生産者を支えるとともに、環境負荷の低減にもつながる取り組みです。
例えば、県外産のキャベツを沖縄県産に変えるだけで、1玉あたり500mlペットボトル約1本分のCO₂削減につながります。
今後は、JAおきなわ及び小売各社と連携し、”気づき→選択→定着”のサイクルを構築することで、環境負荷の低減と県産食材による経済圏のさらなる拡大を目指します。
日々の買い物の中で、”地元のものを選ぶ”という一つの行動が、カーボンニュートラルの実現につながります。ぜひ皆様も、身近な選択から取り組んでみてください。
デコ活応援団&CN家計簿一括登録フォーム
環境省が進める「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らし)へ参画する「デコ活応援団」と、家庭のCO₂排出量を記録・分析し、環境負荷を見える化することで、データに基づいた脱炭素ライフスタイルの実現をサポートする「CN家計簿」が一括で登録できます。
身近なカーボンニュートラルを知り、アクションを継続しながら新しい脱炭素のライフスタイルを作りましょう。
https://script.google.com/macros/s/AKfycbyWr7KYTcITaZ4_Ds2KjceLDEqoM6O9H3g2UPfDZe01hTzD3fyvdmiD5uTfgD6EzRctBw/exec
日本JC 2026年度 地域開発会議
議長 五十嵐 大地
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