PLP活動報告

2026.05.17 | 2026.05.16

【PLP活動報告】                                                                                            日本JCでは、子どもたちの「好き」を起点に創造力と未来を育む教育プログラムPLP(Positive Learning Program)を全国各地で展開しています。PLPでは、子ども一人ひとりの「好き」を起点に、地域の大人が伴走しながら探究学習を進めていきます。まずアイスブレイクを通じて子どもたちとの関係性を築き、心理的安全性を確保することで、「好き」や「やってみたい」という気持ちを自然に引き出していきます。

■現在まで連携しているJCと連携団体
兵庫ブロック 西播磨JC × 夢未来高等学校 姫路校
神奈川ブロック 逗子葉山JC × 葉山中学校
石川ブロック 金沢JC × 戸隠小学校
富山ブロック 富山JC × ごきげんフリースクール
神奈川ブロック 相模原JC・三浦JC × 家庭塾のミライ
東京ブロック 町田JC × ウェルネーション中央&さくら
■実際に参加してみて
・探究学習として有意義で、今後の学びにもつながると感じました。                                                                ・地域連携型の教育として手応えを感じました。                                                                            ・体験型の活動を通して子どもたちが楽しみながら参加し、自然な形でコミュニケーションが生まれていました。                                               ※実際に参加いただいた学校の先生や関係者の声を一部抜粋
■活動の様子
関係づくりの一環として、モクテル作りやたこ焼きパーティーを実施しました。一緒に協力する中で自然な会話が生まれ、大人と子どもの距離も徐々に縮まっていきました。最初は消極的だった子どもたちも、次第に「好きなこと」や「やってみたいこと」を話してくれるようになるなど、大きな変化が生まれています。現在は、地域課題や子どもたちの興味・関心をテーマに、地域の大人が伴走しながら調査・探究活動を進めています。子どもたち自身が「何を見て、何を学び、どう伝えるか」を考えながら、主体的に学びを深めています。                               子どもたちの「好き」を大人と一緒に探究しながら、学びをもっと楽しいものへ。
これからも、子どもたちの可能性を広げる新しい教育のかたちを届けてまいります。

■LOM連携に関するお申し込みはこちら
私たちは、皆さまのLOMと連携しながら、子どもたち一人ひとりに合った学びの環境づくりに取り組んでまいります。                                                   お問い合わせ先
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpKSgijnWvPFEvXQgJu51U4C3vonhnrDGjObmNyx7e084Y3A/viewform

日本JC 2026年度 次世代教育システム確立委員会
委員長 村上 翔一