【活動報告】入間青年会議所 5月第一例会にて、第59代会長 加涌章吾君が講師として登壇いたしました
【活動報告】入間青年会議所 5月第一例会にて、第59代会長 加涌章吾君が講師として登壇いたしました
2026年5月25日(月)、入間市民活動センター 活動室1にて、一般社団法人入間青年会議所 2026年度 5月第一例会が開催されました。本例会において、公益社団法人日本青年会議所 関東地区 埼玉ブロック協議会 第59代会長 加涌章吾君が講師として招聘され、講演を行いました。
■ 例会テーマ
『ぼくのわたしの物語 〜JCに染まって掴むSUCCESS STORY -守と破の交差点編-〜』
講演では、ベテランメンバーから若手・スリープメンバーに至るまで、すべてのJAYCEEの心を動かす「これからの5年の過ごし方」や「JCライフプラン」に焦点を当てたお話が展開されました。
「JCこそ外交の最適環境であり、生身の自分を表現する場所である」というメッセージとともに、加涌会長からは「心に汗をかく」ことの大切さが語られました。JCにおける1年の流れを理解していく中で、無意識に“楽な選択”を選んでしまいそうな時こそ、自らの価値観や経験の範囲外にある選択をすることが大きな成長の機会となる。決して楽ではない環境での積み重ねが未来の糧になるという会長の熱い言葉に、参加者は真剣な面持ちで耳を傾けていました。

■ 各地メンバーによる活発な交流ワーク
後半に行われたワークセッションでは、入間青年会議所のメンバーのみならず、埼玉県内各地の青年会議所から駆けつけた多くのメンバーが交わり、熱いディスカッションが行われました。それぞれの現状や今後のビジョンを共有し合うことで、LOMの垣根を越えた非常に活発な相互交流の場となりました。
素晴らしい例会を企画・運営していただきました一般社団法人入間青年会議所の皆様、そしてご来場いただきました県内各地の会員の皆様に心より感謝申し上げます。
埼玉ブロック協議会は、今後もスローガンである「想いの環 〜相互連携で織りなす 希望あふれる埼玉の創造〜」の実現に向け、各地青年会議所との連携を深め、地域社会の発展に寄与してまいります。
※JC=青年会議所
※LOM=各地青年会議所
