【Youth Voices ~若者の声を、政策へ。~ 開催報告】
高校生が社会の課題について考え、自分たちの言葉で政策を提案する「Youth Voices ~若者の声を、政策へ。~」を、さいたま市議会の議場にて開催しました。
今回、高校生の皆様が挑んだのは2つのテーマです。
■設定テーマ部門
「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」
【優勝】
本庄東高等学校
「実験KIDS」
■自由テーマ部門
「私が総理大臣になった時の一丁目一番地」
【優勝】
本庄東高等学校
「令和のリンカーン」
身近に感じている課題や、これからの社会に必要だと考えること。
参加された高校生の皆様は、それぞれの視点から社会と向き合い、調査や議論を重ねながら、自分たちなりの答えを「政策」として発表されました。

社会について自ら考え、自分の意見を持ち、それを言葉にして誰かに伝える。
こうした経験が、社会や政治を「自分ごと」として捉える一つのきっかけとなり、今回の経験を通じて、自分たちの声が社会をより良くしていく力になり得ることを感じていただければ幸いです。
真剣に社会の課題と向き合い、それぞれの考えを政策として発表してくださった高校生の皆様に、心より御礼申し上げます。
また、審査員を務めていただいたさいたま市議会議員の皆様、会場をご提供いただいたさいたま市議会の皆様をはじめ、本事業の開催にご理解とご協力をいただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
ご参加、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
