【開催報告】会頭公式訪問 in 大船渡
【会頭公式訪問 in 大船渡】
青年会議所の運動は、どこから広がっていくのでしょうか。
4月24日、大船渡市防災観光交流センターにて会頭公式訪問が開催されました。錦山裕充ブロック会長をはじめ、県内各地青年会議所の理事長・メンバーが集い、意見交換が行われました。
社会や地域の課題が複雑化する今、組織の在り方やリーダーの姿勢がこれまで以上に問われています。青年会議所だからこそ、立場や地域を越えて本音で語り合い、より良い運動へと昇華させることができます。
会頭からは、メンバーの参加意欲を高めるためには一方通行ではなく、一人ひとりの想いに耳を傾けることの大切さが語られました。また、少人数LOMにおける組織運営では、リーダー自身が責任を楽しみ、仲間に寄り添い続ける姿勢が組織の熱量を高めることにつながると示されました。
さらに、すべての運動の原点は「家庭」にあるという考えのもと、自らの想いや活動の意義を家族に伝え、応援される存在になることの重要性についても共有されました。
仲間と向き合い、組織を見つめ、そして自分自身の在り方を問い直す時間。
この学びと気づきが、それぞれの地域での運動となり、岩手の未来へとつながっていきます。
