ーリニア中央新幹線〔大阪延伸〕早期実現に向けてー

皆さん声を広く集めていますそして署名へのご協力をよろしくお願いします

 目指せ50万の声

高度経済成長期は、日本列島改造論や所得倍増計画など、この国の未来、そして自分達の将来に対し、皆が明るい夢を描くことが出来ました。

時を経ていま、新聞もニュースも暗い話題を競って取り上げているように感じます。では、30年後の責任世代のために私たちが出来ることは何でしょうか。

キーワードは、まだ生まれていない「将来の人たち」の立場になって考えてみることだと思います。

2040年。あなたは何をされていますか?また、どのような状態になっているのが望ましいですか?

夢の超特急であるリニア中央新幹線の建設には時間もお金もかかります。しかし、全国規模で年間8700億円〔近畿圏では2300億円〕の経済効果が見込まれていますので、東京−大阪間が60分足らずで結ばれるだけでなく、私たちの所得が上がることも意味していることをご理解いただきたいのです。

今、私たちは
何をするべきなのでしょうか?
現在の閉塞感、課題設定から解き放たれるための鍵は私たち自身が持っています。

皆さんの声を可視化したものは、2017年9月を目処に国土交通省に提出させていただきます。目標の50万という数字は、近畿地区人口の1/50にあたるもので、地方自治法では条例の制定改廃を求めることの出来る数にあたります。行政にとってもインパクトのある数字です。東海地区とも協力しあい100万人の声を届けたいと考えています。

リニア中央新幹線は、2027年に東京-名古屋間が先行開通し、大阪全線開通は早くても2037年です。税金の投入は現在ありません。新幹線は利益を生み出しますので、お金をかけた分以上に国民の利益にも繋がります。まずは財政出動〔税の投入〕を働きかけていきましょう!

✨未来の日本人のために✨

反対意見でも構いません。賛否議論を盛り上げて参りましょう!!

ご協力よろしくお願いいたします

 

ご署名はこちらより↓↓↓↓↓↓

sidebanarinia
公益社団法人日本青年会議所
近畿地区協議会 2017年度
地域の魅力発信委員会
委員長        大 原 隼 人