新たな価値を生み出すイノベーターとなり夢を描けるまち京都の実現

委員長所信

公益財政委員会
委員長 上村 卓也

FB_IMG_1477777589299京都ブロック協議会は、先輩諸兄姉から連綿と続く歴史と伝統を継承するひとづくりからまちづくりを行う団体として、地域の信頼と負託に応えうる公益な活動を行い、京都の発展に寄与してまいりました。今後も公益社団法人としての社会的責任を自覚し、健全かつ公益性ある財務運営に取り組み、厳格な内部規律と法令を遵守した透明性の高い組織運営を推進し、ブランド力を向上させた継続的に発展できる組織を構築する必要があります。まずは、京都ブロック協議会の事業を効率的かつ効果的に構築するために、本会が定める公益組織運営マニュアルに則り、諸事業議案の精査及び審査を行い、目的手法の適応と事業の公益性を図ることで、精度の高い議案上程につなげます。そして、京都ブロック協議会の社会的信用を担保するために、刻々と変わる法令規則の必要な情報について、各委員長に向けて速やかに伝え遵守することで、時代に即した組織運営を行います。さらに、会計マニュアルに則った規律正しい審査を行うために、京都ブロック協議会の役員と密に 連携し、会計管理を適切に執行することで、健全かつ透明性のある財務運営につなげます。また、公益社団法人としての社会的責任に応え、地域からの信頼を向上させるために、JCプロトコルとコンプライアンスマニュアルを基に、各委員会へ徹底した指導を行うことで、会員規則と法令を遵守する意識を醸成し、組織のガバナンス強化を図ります。そして、JCカードの普及促進に寄与するために、府内各地会員会議所に対して、カードの情報提供とLOMの窓口対応を行うことで、内容の理解を深め、カードの周知につなげます。 京都ブロック協議会は、公益社団法人としての社会的な責任と法令規則を遵守する高い 意識を携え、組織の確固たるガバナンスを確立させ、地域からの信頼と負託に応え、組織のブランド力を磨き上げるイノベーターとなり、誰もが夢を描けるまち京都を実現します。

 

総務情報委員会
委員長 植野 由芙子

FB_IMG_1477777584783私たちは、これまで府内各地の地域特性を活かしつつ、志を共有し進むべき方向性を合わせて、地域特有の魅力を発信しながら京都府全域に影響を与えられる運動を展開して参りました。今後も熱き想いと行動力をもとに私たちは、地域から必要とされる団体としてより一層の組織力の強化に努め、革新的な運動を広めていく情報発信を通じて、さらなる府民の共感を集め、輝かしい京都の未来の実現に向け運動を展開していく必要があります。まずは、府内各地でより活発なJC運動を展開していくために、其々の地域特性を活かした革新的な事業の中から模範となる事業に栄誉をたたえ、内外に情報発信することで、 会員の意識高揚を図り、地域をさらに輝かせる魅力ある事業の構築につなげます。そして、会員会議所会議において京都ブロック協議会の運動の決議を円滑に進めるために、規律ある運営及び設営を行うとともに、常に周囲に目を向け配慮に努めることで、有意義な会議の場を創出し、より有益な運動へつなげます。さらに、会議で決定された事項を次代へと 継承するために、正確な議事録を作成することで、次年度以降の京都ブロック協議会の礎を築きます。また、会員相互の情報共有やJC運動の社会的認知度をさらに向上させるために、ホームページやSNSを活用し内外に向けて迅速に随時情報を発信することで、私たちの運動への理解を深化させ共感を集めます。そして、府内各地でJC運動に邁進する会員の熱き想いを情報共有するために、京都ブロック新聞の企画や作成並びに配信を随時行うことで、出向への関心を深めるとともに会員の運動に対する意欲向上につなげます。 如何なる時にも一生懸命に取り組む情熱と迅速な行動力を兼ね備え、地域になくてはならない組織として、より一層進化を遂げた私たちは、内外に向け革新的な運動の力強い発信により、府民とともに地域の未来がさらに輝く誰もが夢を描けるまち京都を実現します。

 

国際交流委員会
委員長 中山 良

FB_IMG_1477777580264昨今の近隣アジア諸国においては、経済発展による所得の増加や様々な交通網の発達によって国際的な交流人口が増えており、日本の歴史や文化に対して興味を持って現地にて体感したいというニーズが高まっています。そこで私たちは、京都府内でインバウンドの受け入れが増えている中で、他国との価値観や考え方の違いを認識するとともに、互いを尊重し、「和」の国柄を持って世界の恒久的な平和と安定につなげていくことが必要です。

まずは、「和」の国柄に結びつく価値観を京都からアジア諸国に発信するために、自国の歴史や文化を紐解きながら他国との関係性を理解する勉強会を開催し、日本が様々な刺激を受け止めて、新たな価値を生み出してきたことを認識していただきます。そして、アジア諸国のJCメンバーと相互理解を深めるために、歴史や文化において、その国の独自性と日本との共通点を交流の中で認識し、関心を持って接することで友好関係を築きます。さらに、共に事業を構築するメンバーと相互発展につなげるために、国際社会に貢献するJAYCEEとして互いの課題を解決する目的意識を持つことで、国境を越えた信頼関係を築きます。また、各国のJCメンバーとの交流を通じて、国際感覚と国際社会の一員という自覚を身に付けるために、ASPACウランバートル大会の協力並びに支援を行い、京都の歴史と文化の魅力を発信し、新たな価値を生み出すイノベーターへと成長を促します。そして、世界の恒久的な平和と安定のために、国際交流を通じて民間外交に取り組み、アジア諸国のみならず、国際社会の問題解決に取り組む人材の育成に努めて参ります。私たちは、民間外交に取り組む中で生まれる人のつながりにおいて、互いに尊重し合う関係から友好関係を築き、相互理解から相互発展へとつなげ、世界の恒久的な平和と安定をもたらす新たな価値を生み出すイノベーターとなり、夢を描けるまち京都を実現します。

 

ブロック大会運営委員会
委員長 大山 植泰

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京都ブロック協議会は長年に渡って、府内各地の同志が集い京都はひとつの熱い想いと歴史、伝統を先輩諸兄姉から脈々と受け継ぎ、地域の発展に向けた運動を発信して参りました。しかしながら、府民の主権者意識の低下、地域への関心の希薄化などの課題が多くある中、我々が府民の方々と手を取り合い、地域資源を活用した持続可能な地域の発展へ向けた心の通う人間関係を育み、活力と笑顔溢れる地域を次世代へつなぐ必要があります。まずは、JC運動をより活力溢れる運動にしていくために、先輩諸兄姉から継承し続けている京都はひとつの熱い想いと歴史、伝統を発信し、京都ブロック協議会の運動の方向 性の再確認と意識統一を図ることで、メンバーの運動意識の高揚につなげます。そして、心の通う人間関係を育み笑顔溢れる地域を創出するために、目に見えないモノを大切にする価値観を発信し、次世代に対する教育意識の関心を高めることで、親世代である自分たちの主権者意識の向上へとつなげます。さらに、活力溢れる地域経済を実現するために、アニマルスピリッツを喚起し、本業を通じた社会貢献活動の重要性を発信することで、地域貢献からなる経済活動へつなげます。また、持続可能な地域の発展に寄与するために、府内各地における地域資源の魅力を発信し、そこから生まれる地域資源の価値の可能性を見出すことで、新たなビジネスモデルやライフスタイルの創造につなげます。そして近畿 に住まう方々に京都が誇る地域資源の魅力を感じていただくために、近畿地区大会を通じ、京都の魅力ある資源を発信することで、京都が誇る地域資源の新たな価値を見出します。地域の発展を想い運動の発信を続ける我々が、新現代を切り拓くイノベーターとなり、 地域資源を活かした持続可能な地域へと発展させ、府民が目に見えないモノを大切にする価値観を持った、一人ひとりが輝き活力と笑顔に溢れ、夢を描けるまち京都を実現します。

 

JC運動推進委員会
委員長 北村 憲士

FB_IMG_1477701216502京都の地域の発展は、先人の智慧の伝承により実現されており、輝かしい発展を遂げてきましたが、現代では主権者意識の低下や人間関係の希薄化などの課題を抱えており、地域再興に向けた運動が求められています。私たちは、情熱に溢れた同志を継続的に多く迎え入れ、切磋琢磨する中で価値を高め、府民や未来を担う子供たちの主体性や当事者意識を醸成し、希望の持てる未来へと導いていける現代のイノベーターとなる必要があります。

まずは、地域の活性化に取り組める同志を増やしていくために、府内各地会員会議所の会員拡大に対する課題の顕在化と共有化を行い、課題解決と数字的根拠に基づいた会員拡大の手法の共有ができる場を創出し、会員の増強を通じ、私たちの価値をさらに高めます。
そして、会員拡大に対する意識や情熱を継続させるために、毎月の会員拡大状況や入会事例を伝えるとともに、会員拡大リーダー同士の情報交換や、互いに切磋琢磨できる場を支援し、リーダーから府内各地青年会議所メンバーに伝播する会員拡大運動につなげます。さらに、地域の未来を担う子供たちを健全に育むために、スポーツを通じて地域間の交流を図り、子供たちの成長段階で必要とされるチャレンジ精神や礼儀作法、他者を慮ることができる心を伝える機会を提供し、道徳心を持った自立した人材づくりへとつなげます。
また、憲法改正発議の条件が整ったことを踏まえ、府民の確固たる意思を伴った憲法輿論を喚起するために、理想とする国の未来を描きながら府民一人ひとりが憲法と向き合い、自分事として憲法について考える機会を創出し、主権者としての意識の確立を図ります。私たちは、明るい未来に向けて、新たに加わった情熱を持った魅力溢れる同志とともに青年会議所運動を推進する中で、府民や未来を担う子供たちの主体性や当事者意識を醸成し、新たな価値を切り拓くイノベーターとして、誰もが夢を描けるまち京都を実現します。

 

JAYCEE育成実践委員会
委員長 岩本 伸一

FB_IMG_1477777576844京都は歴史や伝統、文化に恵まれた魅力溢れる地域であり、府内各地会員会議所の先達による能動的なまちづくり運動を展開されてきた結果、今日に至る素晴らしい地域の発展に寄与してきました。さらに歩みを進めるには、府内各地のまちづくり運動に拍車をかける豊かな知性と強い結束心のある人材が求められ、困難にも立ち向かい柔軟な思考を持ち、地域とともに府内各地会員会議所の未来を牽引するリーダーを育成する必要があります。まずは、メンバー一人ひとりが、高い壁にも臆せず、勇猛果敢に立ち向かっていくために、JAYCEEとしての自覚と責任を再認識し見つめ直すことで、自身の中にある新たな可能性を見出し、イノベーターとして能動的に挑戦していく精神の育成へとつなげます。そして、自身の主張や考え方を効果的に伝えていくために、府内各地会員会議所の様々な 経験を持ったメンバー同士が、異なる考えを持つ立場に分かれ議論する場を設けることで、物事に対してしっかりとした筋道を立て展開できる論理的思考力の向上につなげます。さらに、これからの活動に対する意欲を高め、会員同士の交流から組織間の連携を強化するために、共通の課題に知恵を出し、互いに切磋琢磨し信頼関係を育む体感型事業を開催することで、共助の精神を養い、結束が固まり京都ブロック協議会の発展につなげます。また、アカデミー事業を通じて、課題に正面から向き合い、進むべき方向性を見極め、自身の殻を打ち破る精神を培うために、京都ブロック協議会のスケールメリットを活かし、自立と共助の精神を育むことで、果敢に挑戦し周囲に影響を与える人材へとつなげます。我々は、地域の明るい未来を見据えて、強靭な心と訴求力、協調性を持ったJAYCEEへと成長を遂げ、メンバー一人ひとりが青年会議所活動において各々の責務を率先して成し遂げ、やがて大きな運動へと波及していき、誰もが夢を描けるまち京都を実現します。

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