3月25日(土)〜3月26日(日)と、宿毛市総合運動公園 陸上競技場でJCカップU—11少年少女サッカー全国大会高知県予選並びに地区予選大会参加事業を行いました。担当委員会は、岡本 光平君が委員長をつとめる高知の未来創造委員会です。
「JCカップ」とは、国際的に最も盛んなスポーツとされるサッカーを通じて、地域の未来を担う子供たちに、名蹴会に所属する伝説のプレーヤーから、「グッドルーザーの精神」(=たとえ勝負に負けたとしても相手を称えられる強く前向きな心)を伝え、道徳心を持った自立した人材を育む事業です。
大会を通じて地域間の交流人口を増加促進させることで、魅力ある地域の発展を目指します。
今回は、じゃんじゃんカップと共催にて、宿毛FC総監督 岡本光世氏のご協力をいただきながら、開催させて頂きました。

天気はあいにくの雨でしたが、雨の中でもボールを追って元気に走り回る県内外の11歳以下の児童の皆さんがいました。

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チームごとでユニフォーム姿の集合写真をとり、フォトフレームにいれて配布いたしました。
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またアンケートの記入もしていただきました。
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懇親会では、宿毛FCの方と懇親を深めることが出来ました。
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宿毛FCは2006年3月12日、前宿毛FCと宿毛少年サッカークラブが合併し、多世代総合型サッカークラブとして誕生しました。高知県サッカーリーグ発足当時に設立し歴史のある社会人チームは、2014年3月で活動休止となっていますが、シニアチームは現在独自でチーム運営をしています。宿毛FC少年チームは1980年に発足。どの監督も、サッカーが好きだから、サッカーの楽しさを子供達に伝えたいと、何十年に渡り手弁当でサッカーを教えてきた人達です。
ひとつひとつサッカーグラウンドに芝生を植えたお話なども聞かせて頂きました。
奉仕、修練、友情の三信条をかがける青年会議所ですが、宿毛FCが続けてきた活動は、本当に賞賛に値するものだと感じました。

今回の事業では、子供の交流だけでなく大人もさまざまな刺激をいただける素晴らしい事業であったと思っております。
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