皆様こんにちは、一般社団法人江南青年会議所 第52代理事長の山﨑です。

先日の第2回会員会議所会議にて宣誓しました、私の大好きな「江南市」の魅力のついて書かせていただきます。(宣誓したとおりコアな魅力も織り込んでいきますね。)

 江南市ってどんな町?

江南市は濃尾平野の北部、木曽川の南岸に位置し、東西6.1㎞、南北8.8㎞、面積30.2平方キロメートルの市域を有する都市です。人口は100,958人、40,294世帯の言わば、名古屋のベットタウン都市と言ってもいいでしょう。江南市の中心にある、江南駅は一日の平均利用客が約26,000人で名鉄犬山線では一番利用客が多い駅となっています。江南市に車で訪れた事がある方はよくお分かりだと思いますが、江南市内の道路は東西南北が分からなくなるほど、くねくねしており、よく道に迷って尋ねられることもしばしばあります。なぜかと言いますと、戦国時代に美濃の国から攻められたときに道に迷わせ時間稼ぎをする為に、くねくねした道を造ったと言われており、今現在でもその道を利用しているので、東西南北が分からなくなります。(私は江南市に住んでいますが、いまだに江南市内で東西南北が分からなくなります笑)

和菓子のまち江南

江南市内には、多くの和菓子屋さんがあります。とある芸能を商いにしている方によると、江南市内の和菓子屋さんは、どこも砂糖の使い方が上手であり、絶妙な甘さを表現されているそうです。その中で、少しだけ紹介させていただきます。

・大口屋 餡麩三㐂羅

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ご存知の方も多いかと思いますが、全国的にも有名な麩饅頭です。某有名な好き嫌いを当てるバラエティー番組でゲストの方がお土産として番組内でご紹介してくれました。ふわっとした皮に、とろけるような絶妙な甘さのこしあんのハーモニーが一度食べたら虜になってしまう一品です。一度ご賞味ください。

 ・尾張ういろ

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2017年度愛知ブロック副会長の舌を唸らせた逸品です。もちろんおススメは「ういろ」厳選された米粉だけを使用し、2時間かけて蒸した「ういろ」は他では表現できないコシのある仕上がりになり、また厳選された砂糖を使い絶妙な甘さを表現しております。また、一つひとつが手造りで価格も非常にお求めやすい価格になっております。とある方は、○屋の羊羹よりも美味しいとおっしゃっておりました。一度ご賞味ください。

出世のまち江南

このタイトルは私が勝手に思っている事を書いたのですが、皆さんは豊臣秀吉が織田信長の草履を自分の懐で温め家来にしてもらったエピソードは学校で習いご存知ですよね?この舞台となっているのが、江南市にある生駒屋敷(小折城)なのです。ではなんで生駒屋敷に信長、秀吉が居たの?といいますと、織田信長が生涯一愛した女と言われる、生駒吉乃の実家であり織田信長は生駒屋敷を度々訪れていたそうです。また生駒屋敷では、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が未来の日本国について会談していたというお話もあります。また織田信長が建てた小牧城は、美濃の国を攻める為に築城されたと言われておりますが、病状の吉乃を小牧城にかくまい、吉乃がいつでも生駒屋敷を眺める事ができる小牧山に築城されたとも言われております。若き頃の三英傑が集い未来を語り、天下取りを行った。もしかすると、豊臣秀吉、徳川家康の天下取りの原点は江南市だったのかもしれませんね。信じるか信じないかは、あなたしだい(笑)

また、江南市で幼少時代過ごした有名人として、ソフトバンクホークスの和田 毅投手やフィギュアスケートの中野 友加里選手がいます。

(余談ですが、私は小学生の時に和田投手と一緒に野球して遊んでいました。和田選手は覚えていないと思いますが・・・(汗))

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まだまだ歴史が深く魅力たっぷりの江南市に遊びに来てください!