事業報告

本年度、4回目の防災に係る情報発信です。
本資料は教育教材としての内容も含まれます。家族や地域で活用していくことで、有事の際の減災に繋がるようお役立て下さい。

防災教育教材「とっさのひとこと」とは

「とっさのひとこと」は、東日本大震災発災直後から緊急・復興支援活動を行っている公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、NPO法人プラス・アーツにより、東日本大震災を経験された50人の方々の体験談を基に制作した防災教育教材です。
災害時の状況を3コマ漫画で表現し、3コマ目のセリフを空白にしています。漫画を読み進めながら描かれている状況を理解し、最後に「自分だったらどんなことを言うか」を考えることで、いざという時に主体的に行動できる力を身につけることを目的としています。
東日本大震災の教訓を次の災害への備えに活かすための教材として、ぜひご活用ください。
教材の使い方
4月号は以下の資料をダウンロードしてください。
4月配信資料

いい話です!

この春、福島県の浪江町、川俣町山木屋地区、飯舘村に出ていた避難指示が3月31日午前0時に一部を除き解除。4月1日には富岡町でも解除され、11市町村計約1150平方キロメートル、約8万1千人が対象となった避難指示は、約370平方キロメートル、約2万4千人まで縮小されました。事故から6年が経過し、地域の再生に向けた動きが本格化します。
避難区域概念図