平成29715日~16日、一般社団法人知立青年会議所7月度例会 青少年育成事業 『幸運の秘宝を探せ!~多くの仲間と謎を解け~』が、知立弘法山遍照院(へんじょういん)で開催されました。

 

本例会では、知立市内の小学4年生~6年生の生徒総勢99名が参加し、さまざまなプログラムを体験しながら、「思いやりの心」「人とのつながり」「見返りを求めず誰かのために行動する大切さ」「感謝の気持ち」を学びのテーマとして開催されました。

 

集合写真

1日目

・伝言ゲーム

11名ずつ9チームに分かれた子どもたちと共に、大人のコーディネーター・アシスタント2名が2日間行動を共にします。チームには7つの小学校の子ども達が参加しているため、初対面同士の子ども達もいます。緊張をときほぐすためにアイスブレイクとして、伝言ゲームが行われました。お題とは全く違う答えも出て、会場には笑い声があふれました。

 

 伝言ゲーム

・謎解きラリー

1日目メインプログラムである「謎解きラリー」、配布されたクイズを、遍照院の境内に掲示された多数のヒントをもとに、チームが力を合わせて解き進めます。難解な問題も参加した子供たちは力を合わせて解いていきました。

 

 謎解き

・夕食準備

夕食として、バーベキューを行いました。チームごとに食材は用意されますが、日頃とは違い、待っていても夕食の準備は進みません。それぞれ役割分担をし、子ども達が力を合わせて夕食の準備を行いました。

 

BBQ

・ドラム缶風呂体験

夕食の片付け後、ドラム缶風呂を体験しました。最初は戸惑いのあった子ども達も、入浴後は気持ちよかったと満面の笑みでした。

 

  ドラム缶風呂

・肝試し

 

 肝試し

2日目

6時に起床し、布団の片付け、身支度を整え、6時半からラジオ体操を行いました。

ラジオ体操

・道の市クイズラリー

毎月第3日曜日の午前中に、弘法通り・遍照院駐車場と山門までの参道で開催されている「弘法笑店街 道の市」にて、クイズラリーが行われました。出店者の皆様の協力も得ながら、多くの露店で賑わう中、チームみんなで協力しあって謎解きが行われました。

 

道の市

・座禅体験、説法

昼食後、座禅体験とご住職からの説法を体験しました。また真っ暗な中を歩く「戒壇めぐり」も体験しました。

座禅・説法

 

・報告会、解散式

報告会では2日間、日常と違う環境で過ごした子ども達から、日頃当たり前に感じている両親への感謝の気持ちを伝える機会となりました。相手の気持ちを考え行動できる思いやりの心の大切さ改めて実感してもらうことができました。

解散式