広島ブロック協議会 次世代育成委員会が開催する『地域の未来を担う人財育成』の推進事業として、三原市立三原南小学校の6年生3クラスを対象にメディアリテラシーの授業を行いました。
テレビ・新聞・SNS等のメディアからの情報をうのみにせず、どのような意図で作られ、発信されているかを自ら判断し、情報発信する力を身に付けるために、メディアリテラシーを理解できるよう内容を分かりやすい画像を用いて説明しました。ちなみに聞いてみると教室内の8割を超える児童がスマートフォンやパソコン、タブレットを家で使用しており、SNS等をコミュニケーションツールとして使っているとのことでした。
最初は緊張していた児童の皆さんも、途中から雰囲気に慣れてきたのか活発に意見発表していただき、テンポ良く進むことができました。
授業の最後には児童よりメディアリテラシーについて理解できましたと回答を頂くことができ励みになりました。また、三原南小学校の児童みなさんの来訪者への挨拶の徹底ぶりに会員一同驚かされました。
これからも広島県内の小学校で開催して、メディアリテラシーを身に付けることの重要性を伝えてまいります。

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