総務運営委員会
事業計画

総務運営委員会委員長 玉田 尚久

 北海道地区協議会は先輩諸氏の弛まぬ努力のもと、66年の長きにわたり各LOMの先駆けとなって、道内各地で開催される諸会議を通して地域の課題解決に立ち向かい、道民の意識変革運動から北海道の発展に貢献してきました。北海道地区協議会は先人たちが築き上げた内外部からの信頼性のもと、可能性に満ち溢れる北海道の未来を切り開く道民の意識変革運動を展開する組織として、メンバーの負託に応える厳正な運営基盤が必要です。
まずは、北海道地区協議会が展開する運動の本質を追求するために、道内各地で開催される諸会議を適正に設営することで、有意義な議論ができる環境を整えます。そして、有意義な議論の成果を次の運動につなげるために、諸会議の開催記録を正確に残すことで、引継を活かした事業構築を支援します。さらに、組織を法的リスクから守るために、諸会議議案をマニュアルに基づき事前に精査することで、コンプライアンスの遵守徹底を図ります。また、諸会議を効率的に開催するために、日本JC議案上程システムを有効的に運用し、活用方法を各運営会議や各委員会へ適切に指導することで、諸会議議案の迅速な共有を図ります。そして、日本JCが行う運動の方向性を共有するために、日本JCの各事業の開催案内を有益な情報とともに各LOMに伝達することで、メンバーの参加率向上につなげます。さらに、北海道地区協議会が行う運動を効果的に展開するために、北海道地区協議会が2018年度に発信する運動の骨子を要覧ポケット名簿で作成し、運動の方向性の共有からメンバー間の連携につなげることで、結束力ある組織体制の構築を図ります。
北海道地区協議会は内外部からの負託と信頼に応える組織として、コンプライアンスの遵守徹底とともにガバナンスの効いた規律ある運営基盤のもと、道民を導く意識変革運動の効果を最大限に発揮させる盤石な組織体制から、魅力と誇り溢れる北海道を創造します。

<事業計画>
1.北海道地区協議会の会員会議所会議・諸会議の設営
2.諸事業議案の精査
3.日本JC議案上程システム(アジェンダシステム)の運用及び会議・委員会への指導
4.日本JC事業説明会の連絡調整
5.2018年度要覧ポケット名簿の作成並びに発行