5月11日兵庫県に行って参りました。目的は、3つ

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① (株)ワールド・ワン 河野社長 様へご挨拶と6月2日の講演前のインタビュー。

② 土佐清水ワールドでご飯を食べる。

③  一つでも学んで帰る。

結果は全てが達成され、また大きな目標のできた1日でありました。

まずは、株式会社ワールド・ワン 河野社長様と人生初のインタビューをさせて頂きました。緊張した初めてのインタビューにも関わらず、気さくに楽しくお話をさせて頂きました。本当に感謝です。河野社長は親分という言葉が似合う本当に魅力的で不思議な包容力を感じる方でした。インタビュー内容として、土佐清水ワールドが生まれるまでのエピソード、世界へ向けた夢、人財についてお話しさせて頂きました。詳細に関しましては、6月2日会場にて皆さんに是非聴いて頂きたいです。

そして、対談前に土佐清水ワールドの店舗を見学させて頂きました。

案内をしてくれたのは、高知ブロック協議会 土佐清水大会 委員長であり土佐清水ワールドの地域プロデューサーでもある竹田 真さん。IMG_9516

1軒目は、写真一枚目の土佐清水ワールド・生けすセンターへ。店内に入ると、元気な挨拶が飛んで来て、私まで何だか気合が入りました。

目に入る各所に土佐清水を感じることができます。

兵庫県土佐清水市竜串!?(部屋の名前が住所になっています)

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長太郎貝を使った、ランプ

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さらに、 靴箱には歴代ブロック会長の苗字が。。。靴箱の鍵は全て田中ではなく、土佐清水ワールドと関わりのある方の苗字が書かれています。

IMG_9529続いて、2軒目は幡多バルへ

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そして、店舗を紹介いただく中で気が付いたことがあります。竹田さんが高知大学卒業の〜さん、土佐清水出身の〜さん、高知県出身で関東の大学を卒業して就職してくれた〜さんと、従業員さんに高知県に所縁のある人が多いと言うことです。
意図的に見える部分だけを紹介しましたが、外面的ではなく内面まで土佐清水なんです。

土佐清水で生産する人、生産されたモノをを全国に展開する人、その間を紡ぎ繋ぐ人、また店舗を通じて土佐清水・幡多を知り訪れる人「モノの価値ではなく、人の価値」が確立されており、食を通じて、人の繋がりが多様性を持ち広がっていることを感じます。
地方・高知・日本・世界へ向けた繋がりこそが地方創生の一つの形では無いかと私は考えます。

最後に、
社長としての在り方、本気で地方を売り出す真っ直ぐな精神、地方と都市部の事業展開、本当に多くの学びを頂きました。今回頂いたものが6月2日来場いただいた皆様に伝播する様全力で準備させて頂きます。

愛と希望溢れる地域 高知の創造の為に!!!!!

岡本 光平
高知ブロック大会 ポスター