「和」の精神をもって輪が広がる 愛と希望溢れる地域 高知の創造

愛溢れる教育推進委員会事業計画

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副会長 田井 優至
委員長 山沖 直樹

 第48回衆議院議員総選挙の結果、憲法改正の論議は改憲の是非から内容を問う局面に移りつつありますが、投票率は戦後2番目の低水準に終わり、政治への不信感はもとより、自分達の住み暮らす地域や他人に対する無関心が浮き彫りになりました。我々は、今こそ国家の主権者としての自覚をもち、地域を守る一員としての利他の心や家族を敬う道徳心を育み、同じ志をもった仲間として団結し、愛情溢れる高知を創造することが必要です。

 まずは、主権者である国民一人ひとりが憲法の成り立ちや意義、内容を理解したうえで成熟した憲法論議を行うために、自由民権運動の精神に倣い当事者意識をもって論議できる場を創出し、イデオロギーや雰囲気に流されない憲法輿論を確立します。そして、改憲の争点を明確にして国民に明確な意見をもってもらうために、国民投票を模した事業を開催しその中で具体的な論点について議論を行い、主体的な意思で絶え間なく憲法を見直し続ける改憲輿論を確立します。さらに、単家族化や地域への帰属意識の低下に係る他人への無関心や他を慮る道徳心の欠如を打破するために、各地における年長者から年少者への祭りや神事の継承の過程を調査研究し、その中で培われてきた他人への配慮や地域の一員としての自覚を学ぶ過程を道徳教育の観点から見直されるようにします。また、青年会議所として団結し運動を発信していくために、4年ぶりに47ブロックで開催される会頭公式訪問において、地域の現状や実情を直接会頭に伝えるとともにお互いの理解を深める交流を行い、日本青年会議所の運動をメンバー一人ひとりが深く理解できる場を創造します。

 我々が主権者としての輿論を巻き起こし、昔からある道徳教育のあり方を改めて学び、青年会議所のつながりを再認識することで、国家、地域、家族の一員として自覚し責任感をもって主体的に行動する人財を育むことで、愛と希望溢れる地域 高知を創造します。

<事業計画>
1.改憲を推進する教育事業の実施
2.祖先や親を敬い愛情あふれる「家」的道徳を育む事業
3.会頭公式訪問

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