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やまがたアクション17委員会

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事業計画

 

やまがたアクション17委員会 委員長 齋野 太吾

 

我々は、それぞれの地域が抱える課題に対し真摯に向き合い市民の意識変革に向けた独自性のある運動を展開し、同じ志をもつ仲間とともに切磋琢磨し互いに成長を続けてきました。有機的につながるネットワークを有する我々が、各LOMと連携し進める地域を超えた運動発信のもと、組織の存在価値を高め共感を集めるとともに、新たな価値観を取り入れた一体感ある会員拡大運動が遂行され、共に描く未来へ歩みを進める必要があります。

まずは、志高い同志を増やし育成するために、理事長及び拡大を担う会員が一堂に会す拡大サミットを開催し、拡大への想いを一つに目標必達への意識を醸成します。そして、各地で拡大運動を継続し実行するために、17LOMとブロック協議会が一体となる運動を展開し、常時状況を把握し成功事例の共有や課題の克服を促します。さらに、地域をつなぎ状況に応じた支援を行うために、近隣LOMによる相互協力体制構築に向けた会議を開催し、有効なノウハウを蓄積した拡大を牽引する会員を育成します。また、各地で展開される事業を通じ多くの共感を得るために、情報ハブとしての機能を活かした情報集約及び発信を適宜行い、活動地域を越えた交流を生み出します。そして、会員のモチベーションを高め県内のJC運動をより盛り上げるために、外部評価も取り入れ成果を共有できる褒賞事業を運営し、優れた手法を事業構築に役立て地域の持続的発展につなげます。さらに、社会発展に寄与した実例に触れ学びの機会を創出するために、日本JC本会やJCIが行う褒賞事業への働きかけを積極的に行い、地域に根差した運動を周知し波及させます。

一体となった県内17LOMとブロック協議会の間に連動が生まれ、組織的な会員拡大運動のもと、より高い志と責任をもつ青年による運動が共感を集め、地域課題を解決へと導く実行力で多くの市民意識変革を成し遂げ、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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