10月24日に県立福祉人材研修センターにて
令和元年度第2回災害ボランティア活動関係機関連絡会が開催されました。

昨年、吉田直前会長の時に鳥取ブロック協議会は鳥取県災害時相互協力に係る協定書調印式を結びました。
災害時におけるネットワークの拡大・強化によって支援活動が円滑に展開され、
被災地の生活安定や被災地の復旧・復興の支援がより効果的かつ機能的に促されていくこと目的としています。
今回は10月に起きました台風19号の災害のことで今回集まる運びとなりました。
日野ボランティア・ネットワーク、公益社団法人 日本青年会議所 鳥取ブロック協議会 鳥取県生活協同組合
日本赤十字社鳥取県支部、公益財団法人とっとり県民活動活性化センター、鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局福祉保健課、
鳥取県元気づくり総本部 元気づくり推進局参画協働課、鳥取県危機管理局危機管理政策課、鳥取県社会福祉協議会
で協議しました。

協議内容は
1、台風19号大雨災害にかかる各団体の支援状況について
2,今後の支援について

鳥取県社会福祉協議会として
10月27日~30日11月10日~13日の2回長野県においてボランティア募集をするという内容と
各団体からも情報を流してほしいとのことでした。

日本青年会議所としましては、クラウドファンディングで募金を集めていること
ブロック単位でのボランティア募集はしていないとの情報を提供しました。

各団体との意見交換もできて有意義な会議ができました。
長野県で被災された皆様の少しでも早い復旧を願います。