結が生み出す可能性と行動で 笑顔と活気あふれる新潟の創造へ ~ 始まりは、すべてのつづき ~

会長所信

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公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会

    会長 天木 正史

結が生み出す可能性と行動で
笑顔と活気あふれる新潟の創造へ
~ 始まりは、すべてのつづき ~

【挑戦することで成長する】


私自身これまで、とても多くの人に支えられ、助けられ、教えられ多くのことを得てきた。学生生活を終え故郷に帰ると各団体に所属し、自分と違う考えや高い志をもつ仲間ができ、未熟だった自分に必要な礼儀や言葉を教わった。無知だった自分に知らないものを教えてくれ、知ることができるように行動する教えを受け、活動を通して青年経済人としての努力の大切さや仲間と共に活動する喜びを知った。そんなある日、青年会議所に誘われ入会し、様々な機会を与えられる中で生きる意味や働きがいに変化が生まれてきた。少しずつだが成長している自分を見て喜んでくれる人がいる。新たな挑戦を後押ししてくれる人がいる。新たな挑戦に一緒になって支えてくれる人がいる。こんなにも多くの方々に支えられて今の自分があると実感する。今までは自分が成長し良くなることを考え行動してきたが、これからはみんなが良くなるためにはどうしたらよいのかを考えるようになった。様々なことに挑戦し、その中で多くの失敗もしてきた。しかしながらその中で多くの学びと気づきを得てきた。人生最後の学び舎と呼ばれる青年会議所において、自らが学ぶことも大事だが、学んだことを教え与えることが一番の成長につながることを教わった。社会問題は多様化し、アイデンティティも薄れていく世の中で、今を生きる私たちはより時代の変化に対応しなければならない。そして、一人ひとりが成長するために青年会議所が発展と成長の機会を与え果敢に取り組み成長し、多くのメンバーが地域のリーダーとして活躍することが、笑顔と活気あふれる新潟の創造につながると確信している。

【新潟ブロック協議会として】


新潟ブロック協議会は、22LOM、約1200名の会員で構成されている。そして現在まで、県内各地域の発展と会員の成長に寄与してきた。新潟ブロック協議会の役割とは、会員が地域の課題について持続可能な解決策に取り組むために必要な知識やスキルを提供することと、会員同士の交流を通して友情を育み、会員同士が情報を共有することで、地域に良い影響を与えるためのつながりを構築する場である。各地会員会議所の多くのメンバーがブロック協議会の活動を通して学びながら各地にフィードバックすることで、メンバーが各地域の人々を
巻き込み、共に手を携え新潟を良くしようと運動を展開することで、アクティブシチズンフレームワークをまわす一歩につなげることが、ブロック協議会の位置づけと自覚して行動する。

【2019年度の運動展開】


四季折々の季節と豊かな自然からなる農業や漁業、歴史と多様な文化をもち合わせ、日本海側では唯一の中核国際港湾に指定された港を持ち、ロシア・東アジア・東南アジアに近接した地理的優位性と、整備の進んだインフラで今後も更なる経済発展の可能性を秘めています。しかし、近年は生産年齢人口減少が加速し、事業継承による廃業が進行する中で、誰も取り残さない社会の実現への精神性を主軸に地方創生を牽引する我々が、進取の精神性をもった市民とともに、地域が有する資源の価値を見出し、交流人口と人口増加の推進力となり、誰もが挑戦できる幸せな国、新潟の創造が必要です。まずは、地域社会でSDGsを達成していくための事業の企画・実施を行うために、新潟県のGDPを支える一次産業の農業衰退に歯止めをかける仕組み作りを構築し、地域の成長を促します。また、地域に即した社会保障制度と地域のあり方を考えるため、社会保障の内容とそれを取り巻く状況概観し 社会保障の内容とそれを取り巻く状況概観し 社会保障の内容とそれを取り巻く状況概観し 、課題 点を まとめ、政策の提言点を まとめ、政策の提言行い 、安心で未来ある地域社会を実現 、安心で未来ある地域社会を実現 、安心で未来ある地域社会を実現 、安心で未来ある地域社会を実現 、安心で未来ある地域社会を実現 、安心で未来ある地域社会を実現 します。 さらに、多子社会を実現するために議論の場を提供し、子供を安心して生み 子供を安心して生み 子供を安心して生み 育てられる 育てられる 育てられる 環境の構築を目指しま す。 そして、 そして、 そして、 地域を牽引する人材を結集するために、ブロック協議会がハブとなり、会員拡大の成功事例を紹介し、地域で活躍する人材を発掘します。さらに、地域で活躍する人材を創出するためにアカデミー事業を開催し、行動力を発揮できる人材を創出します。また、防災ネットワークを確立するために、災害初動体制を整えた防災意識を高め、各地域で平時から顔の見える関係を築きます。社会問題を解決に導くために、課題に対する政策を発信し、活気溢れる新潟を創造します。新潟の未来を牽引する我々が、自らの地域を愛し、困難な課題に果敢に挑戦し、県内各地と強固なつながり つながり つながり 持ち、 持ち、 持続的に成長しける 持続的に成長しける 新潟 を創造 し、 誰も が挑戦できる幸せな国 が挑戦できる幸せな国 が挑戦できる幸せな国 が挑戦できる幸せな国 が挑戦できる幸せな国 日本を創造します。

【結びに】


「雨降って地固まる」ということわざがある。雨が困難だとすればその困難を乗り越えた時には、かえって良い状態になるのです。失敗や挫折の雨が降らないと地(自)は固まらない。今の全ては、過去の全てである。もしこの世の中の全てのことに、成功が求められるのであれば、この世の中に若者は要らない。成功に越したことはないが、失敗したっていい。チャレンジしよう。失敗から多くの気づきを得て、また果敢に挑戦し成果を作り出せばいい。自分はこうありたい、地域を豊かにしたいと強く願い、果敢に困難に立ち向かう。英知と勇気と情熱をもって、一人でも多くのメンバーがブロック協議会に参画し、成長をしてほしいと願っている。人とまちの成長が、明るく豊かな新潟の未来を創造すると確信している。

 

 

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