公益社団法人日本青年会議所 関東地区 千葉ブロック協議会 2019

中間答申サマリー ブロック大会委員会

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ブロック大会委員会

委員長 宮田 兼太郎

設置背景

千葉県は豊かな自然や産業を有し多様性という大きなポテンシャルを秘めておりますが、若者の地元離れや、東京一極集中、少子高齢化の問題もあります。千葉ブロック佐倉大会を通し、JAYCEEが地域の希望となり、地域の魅力を掘り起こし、地域が持続的発展に寄与する必要があります。

設置目的

千葉の価値を発信し、地域に持続的にインパクトを与えることを目的とする。
関係団体との協力や協働により、参加者に新たな気づきを与え、各地域で運動を展開し地方創世の一助に繋げます。

活動概要

  1. 賀詞交歓会を実施します。
  2. 千葉ブロック大会 佐倉大会の企画し、実施をします。
  3. 地域の魅力発信による地域経済活性化事業の企画し、実施をします。
  4. さよならブロックの企画し実施をします。

SDGs

【8・9・11・17】

KPI

  1. 賀詞交歓会 メンバー300名(理事長・専務含む)に参加頂き意識の共有に繋げます。 INVEST(投資) COLLABORATE(協力)
  2. ブロック大会 市民2,900名メンバー410名に参加頂き地方創成一助に繋げます。
  3. さよならブロック メンバー250名に参加頂き次代への人材の継承へ繋げます。

MOTIVATE(意欲)

各会に参加者に対し、メンバーとのつながり、事業を通しての地域の可能性を感じて頂き、各地域のJC運動に対する意欲を高めます。

INVEST(投資)

佐倉市に発展をもたらしていくために、佐倉JCのメンバーと開催地の魅力を発掘し、会期中に経済効果を生み出します。

COLLABORATE(協力)

行政や地域市民とJCが協働してブロック大会を開催することで、パートナーシップを築き、我々の運動の理解につなげます。

CONNECT(つながり)

ブロック大会での発信される運動を各LOMに持ち帰ってもらうことにより、各地域での既存のネットワークがさらに強固になり、新たな挑戦への力を与えていきます。

政策手法

  1. 2019年度の指針を共有することや各LOMメンバーとの交流が生まれるために、厳粛な式典を設営し2019年度の華々しいスタートを切ります。
  2. 佐倉市の価値を発信し、地域に持続的にインパクトを与えるために、開催地の調査や研究を行うとともに、各団体、市内企業等と強固なネットワークを構築し、さらなるまちづくりの礎と4益を生みます。
  3. 地域経済活性化のために、有益なフォーラムや地域の魅力を発信するたからいちなどを開催し、メンバーや参加者に新たな気づきを与え、地方創生の一助へとしていきます。
  4. 1年間の各運動の成果とメンバーの成長した姿を称え、2019年度各運動の総括を行い、次年度以降の輝かしい人財を継承していきます。

パートナー

  • 千葉県(協働による協力) 佐倉市(会場提供や協働による協力)
  • 佐倉市市民(大会開催による理解、認知、協働による協力)
  • 佐倉商工会議所(大会開催による理解、認知、協働による協力)
  • 千葉県立佐倉高等学校(大会開催による理解、認知、大会運営に関する人的協力)
  • 千葉県立佐倉東高等学校(大会開催による理解、認知、大会運営に関する人的協力)
  • 千葉県立佐倉西高等学校(大会開催による理解、認知、大会運営に関する人的協力)
  • 千葉県立佐倉南高等学校(大会開催による理解、認知、大会運営に関する人的協力)
  • 各種企業(協働による協力) 千葉JC(協力) 佐倉JC(協働による協力)
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