2019年10月23日(水)に熊本地震からの復興支援事業の活動の一環として、

益城町の小学校にて「熊本版ゆるハンドボールin益城~誰でも楽しいスポーツ体験~」事業を開催致しました。

熊本地震より3年が経ちましたが、住まいや家庭環境でも復旧復興が進む中で、

子供たちの心のケアやコミュニケーションをいかに図るかが課題となっております。

今年は、11月30日より女子ハンドボール世界選手権大会が開催され、

熊本地震の復興の過程も発信する最大の機会が訪れていることもあり、

性別や年齢、運動の得意不得意関係なく誰でもスポーツを体験できる

世界ゆるスポーツの競技の中から熊本版ゆるハンドボールとして作られたツンドボールの体験を実施しました。

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事業当日は、熊本版ゆるハンドボールの企画に関わられている熊本市より講師をお招きし、

さらには、女子ハンドボール選手権の日本代表チームを輩出しているオムロンハンドボール部ビンディーズの

選手の皆様にもご参加いただきました。

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子供たちに全日本で活躍されるプロの迫力あるすごい技を間近で見てもらい、

ツンドボールも子供たちと同じチームに加わってもらうことで子供たちとのコミュニケーションを育んでいただきました。

ツンドボールを通じて、これまで運動の苦手だと感じていた子供たちの中にもスポーツの楽しさを感じることができた、

仲間と協力してプレイできたと言う声を聞くことができました。

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また、ハンドボールにも興味を持った子供たちが11月30日から開催される

女子ハンドボール世界選手権にも応援に行きたいという声を聞くことができました。

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