東北ゼミナール委員会

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2019年度 東北ゼミナール委員会 ロードマップ


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【東北ゼミナール委員会 閉講式】

9月8日(日)に東北青年フォーラムin能代において、「未来への決意」をテーマに東北ゼミナール委員会閉講式を開催しました!
東北地区内77青年会議所から将来を嘱望されて出向してきたゼミ生たちは、これまで2月の開講式を皮切りに、第一講座から第五講座、そして、東北青年フォーラムin能代メインフォーラムと多くの事業を通して、「JAYCEEとして地域を牽引する覚悟と胆識を兼ね備えた人材」となるべく様々なことを学んできました。その集大成の場となるのが閉講式です。
閉講式では、各県から1名の代表ゼミ生が、自身が住まう地域の経済的な問題を自ら調査研究し、その改善策を「地域経済ビジョン」としてアクションプランの形でまとめ、発表しました。
また、修了証の授与のほか、最優秀賞(MVP),優秀賞,最優秀ゼミ賞、皆勤賞の表彰を行い、ゼミ生の活動に敬意を表するとともに、ゼミ生には今後一層の活躍を誓っていただきました。
本年度東北ゼミナール委員会を巣立っていったゼミ生たちは必ずや各地域やLOMを牽引していく人材になってくれるものと確信しております!
ゼミ生をご輩出いただき応援してくださった各地会員会議所理事長を始めとするメンバーの皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

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【東北ゼミナール委員会 第五講座】

7月13日、14日に青森県八戸市にて東北ゼミナール委員会第五講座を開催しました。
第五講座では、「未来を描く」をテーマに、ゼミ生一人ひとりに、これまで課題を通して作成してきた自身の活動エリアについての「地域経済ビジョン」を発表していただきました。ゼミ生からは、今後、地域やLOMを牽引していく立場として地域と真剣に向き合い、問題点を改善していくための個性的なアクションプランが発表されました。東北青年フォーラムin能代において行われる閉講式では、東北地区各ブロックから1名ずつの代表ゼミ生が、東北JCのメンバーの皆様に自身の「地域経済ビジョン」を発信していただきますので、ぜひ多くの皆様のお越しをお待ちしております。
第五講座で本年度の東北ゼミナール委員会の講座としては最後となりましたが、その集大成となる閉講式へ向けて、東北ゼミナール委員会スタッフ一同、ゼミ生と共に全力を尽くしてまいります。
最終最後までゼミ生の活動にご注目ください!

地域経済ビジョン・アクションプラン
・岡崎勇介君(青森JC)
「Aomori Pride Development Program」
・中野創太君(能代JC)
「やるしかないでしょ!~自分の未来は自分で創る~」
・日影直人君(盛岡JC)
「事業承継で地域活性!」
・宮部龍真君(あぶくまJC)
「ジビエマルシェin山元」
・樽見元太君(さくらJC)
「見つめて~いざ町変貌~」
・鈴木健博君(山形JC)
「蔵王ルネサンス」
・永橋洋平君(浪江JC)
「行こうぜ!なみえ!行けばわかるさ!なみえで働くってこと!」
・小山田允紀君(弘前JC)
「JC Internship」
・鈴木賢幸君(由利本荘JC)
「yurihonjyo-activation」
・奈良大氣君(鹿角JC)
「The Relief of Mermaid ~地球救済~ 」
・松永務君(とめJC)
「ございん!農業のまちへ ~とめで魅力体験アクティビティ~」
・土舘一弘君(大館JC)
「「曲げわっぱ」でつなげよう!ぼくらの未来 ≪百年植林プロジェクト≫」
・高橋潤君(盛岡JC)
「Let’s!スマート・ライフ!!」
・歌川勇樹君(泉JC)
「ノルディックウォーキング in Taiwa~5.6里を歩きながらまちの魅力を探索しよう!~」
・川野敬太郎君(米沢JC)
「米沢学園都市 イノベーションプラットフォームへの道~官・学・民・銀 大説明会~」
・齋藤憲幸君(長井JC)
「ながい未来都市計画」

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【東北ゼミナール委員会 第四講座】

6月8日、9日に山形県南陽市にて「地域を感じる」をテーマに東北ゼミナール委員会第四講座を開催しました。
1日目は、ゼミ生がグループに分かれて、南陽の魅力を肌で感じながら調査し、その発信方法(アクションプラン)を考案してプレゼンテーション資料を作成しました。2日目には、ワイン、革製品、赤湯温泉、熊野大社、南陽スカイパークといった南陽の魅力について、グループそれぞれに工夫を凝らしたアクションプランのプレゼンテーションが行われました。
南陽は2020年の東北青年フォーラムの開催地です。LOMを牽引していくゼミ生には1年先取りで南陽の魅力を存分に堪能してもらえたと思います。そして、第四講座開催にあたっては、飯塚博基理事長を始めとする南陽JCの皆様に全面的に協力していただき、改めて感謝申し上げます。
残る講座は第五講座のみとなりました。ゼミ生に「JAYCEEとして地域を牽引する覚悟と胆識を兼ね備えた圧倒的な人材」となっていただくべく、東北ゼミナール委員会スタッフ一同、全力を尽くしてまいります。
今後ともゼミ生の活動にご注目ください!

南陽市の魅力を発信するアクションプラン
Aチーム テーマ「歴史」
Bチーム テーマ「食」
Cチーム テーマ「産業」
Eチーム テーマ「産業」
Fチーム テーマ「観光」

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【東北ゼミナール委員会 第三講座】

5月11日、12日に福島市にて東北ゼミナール委員会第三講座を開催しました。
第三講座では、「組織の成長」をテーマに、1日目は公益社団法人日本青年会議所東北地区協議会2018年度会長を務められた渡部洋平先輩を講師にお迎えして「圧倒的な人材と組織を目指す」と題して、どのLOMにおいても課題となっている会員拡大と人材育成についてご講演をいただきました。また、2日目には、ゼミ生一人ひとりが第三講座での学びを所属LOMに持ち帰っていただけるよう、渡部先輩の講演を踏まえて、ゼミ生によるグループディスカッションと発表を行いました。
ゼミ生は、会員拡大と人材育成の本質を学ぶとともに、ゼミ生同士の情報共有を図ることもできましたので、今後、ゼミ生が中心となって各LOMの会員拡大や人材育成が良い方向に向かっていくことを期待しております。
残る講座はあと2つ。ゼミ生に「JAYCEEとして地域を牽引する覚悟と胆識を兼ね備えた圧倒的な人材」となっていただくべく、東北ゼミナール委員会スタッフ一同、全力を尽くしてまいります。
今後ともゼミ生の活動にご注目ください!

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【東北ゼミナール委員会 第二講座】

4月13日、14日に盛岡市にて東北ゼミナール委員会第二講座を開催しました。
第二講座では、「基礎の習得」をテーマに山子泰典ヘッドトレーナーをお迎えしてJCI公式3コース「JCI Achieve」「JCI Impact」「JCI Admin」をゼミ生の皆様に受講していただきました。
JCI公式3コースでは、JCの意義や目的、事業構築のためのアクティブシティズンフレームワーク、LOMのマネージメントについて、全世界共通の在り方について学び、今後、それぞれのLOMの中心を担っていくゼミ生にとって大変有意義なものとなったばかりでなく、グループワークにおけるディスカッションを通してゼミ生同士の絆も深めることができました。
残る講座はあと3つ。ゼミ生に「JAYCEEとして地域を牽引する覚悟と胆識を兼ね備えた圧倒的な人材」となっていただくべく、東北ゼミナール委員会スタッフ一同、全力を尽くしてまいります。
今後ともゼミ生の活動にご注目ください!

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【東北ゼミナール委員会 第一講座】

3月16日、17日に東北ゼミナール委員会第一講座を開催しました。
16日には、「地方創生プロジェクト2019in東北」と題して、第一部では東北大学大学院経済学研究科特任教授の権奇哲氏を講師にお招きし、真の地方創生へ向けて「経験デザイン」という思考の重要性をご講演いただきました。第二部では、権奇哲氏に加え、SDGsに関連する事業を営んでいる株式会社サカモト代表取締役の大沼毅彦氏、東松島市SDGs未来都市推進室の成澤史浩氏をお迎えしてパネルディスカッションを行い、SDGsに関連する取り組みをご紹介いただくとともに地方創生へ向けてSDGsの取り組みの有用性についてディスカッションを行いました。当日は、200名を超える方にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。
17日には、ゼミ生が16日に学んだ内容をもとに、地方創生とは何か、地方創生とSDGsとの関係性、地方創生に向けて我々に何ができるかをグループに分かれてディスカッションし、その結果を発表しました。どのグループも積極的に議論を行い、地方創生について身近な視点から深く考察するとともに当事者意識をもつことができました。
これから7月にかけて5回にわたって講座が開催されます。東北各地から集まったゼミ生が地域を牽引するリーダーとなれるよう、今後も東北ゼミナール委員会スタッフ一同、邁進してまいります!

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【東北ゼミナール委員会 開講式】

2月9日(土)各地会員会議所理事長を始めとする多くのメンバーの皆様のご参加のもと東北ゼミナール委員会開講式を開催しました。
東北ゼミナール委員会は、東北中からゼミ生をお迎えし、将来LOMの中枢を担う人材を育成する委員会です。
本年度は「誰もが挑戦できる結の精神溢れる東北の実現」のため、「JAYCEEとして地域を牽引する覚悟と胆識を兼ね備えた圧倒的な人材の育成」に取り組んでまいります。
基調講演では公益社団法人日本青年会議所第62代会頭を務められた小畑宏介先輩から「リーダーとしての自覚」と題して、青年会議所のリーダーになっていくにあたっての心構えや取り組み方についてご講演いただいたほか、ゼミ生から力強い決意表明がなされました。
ゼミ生にLOMや地域を牽引できる人材になっていただくべく、委員会一丸となって1年間全力で取り組んでまいります。

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