我々(一社)稲沢青年会議所が活動する稲沢市は、人口約13万7千人、名古屋市郊外に位置し、名古屋駅から名鉄名古屋本線、JR東海道本線で約10分という、交通至便な街です。

国府宮駅前   尾張大國霊神社(国府宮神社)

稲沢市中心部には尾張大國霊神社(国府宮神社)が鎮座し、毎年旧暦1月13日には国府宮はだか祭が開催され、多数のはだか男や観光客でごったがえします。また、稲沢市はお祭りが多く開催され、国府宮桜まつり、へいわ桜まつりや、稲沢夏まつり、稲沢まつりなど、市民が楽しく過ごすことができるイベントが目白押しです。

稲沢市東部に位置する下津地区では、かつて神奈川県の鶴見、大阪府の吹田と並ぶ日本三大操作場の一つとして数えられた旧国鉄稲沢操作場跡地を活用した土地区画整理事業が施行され、多数の大型マンションやショッピングモールが開業したりと、賑わいをみせています。

祖父江イチョウ紅葉まつり

稲沢市西部に目を向けると、祖父江町は銀杏の産地として全国的に有名であり、毎年秋には祖父江イチョウ紅葉まつりが開催され、人気の高い祖父江銀杏や美しい景色を求め、多くの観光客で賑わいます。またまつり会場付近を縦断する名鉄尾西線の赤い電車と紅葉とのコラボレーションは、秋のおだやかな季節感を得ることができます。

桜ネックレス

稲沢市南西部の平和町では、桜の季節になると「桜ネックレス」が形成され、写真撮影をしたり、ウォーキングやランニングをしたりと、思い思いの時間を過ごすことができます。この時期には先述の、へいわ桜まつりが開催されるため、花より団子という方も楽しむことができます。

このように、稲沢市は名古屋市近郊という利便性を持ちながら、長い歴史の中で数々の美しい自然が残されており、人と自然が調和した心豊かな都市です。