皆さんこんにちは。SDGs委員会委員長の濵根です。2020年8月22日に、公益社団法人日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会SDGs委員会主催の島根県内のJCメンバー向けに「SDGsを学ぼう~」と題しまして勉強会を行いました。新型コロナウイルス対策として会場を設けず、Zoomを利用してオンライン(WEB上)でSDGsを第一線で自ら実践されている一般社団法人 SDGs支援機構 代表理事 河上 伸之輔氏を招いて事業を行いました。
 
SDGs(Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた持続可能でより良い世界を目指す国際目標で、17の大きな目標とそれらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。
 
 2019年1月、外務省と公益社団法人日本青年会議所との間で、「持続可能な開発目標(SDGs)推進におけるタイアップ宣言」が署名され、同月に行われた京都会議(日本青年会議所で1年の始まりに会頭の所信や、最新のセミナーなどを受けられる会議)の総会において決議された国連が掲げる目標であるSDGsはこれからの時代において誰一人取り残さない持続可能で多様性と包摂性ある社会を目指すべく指針となりました。

 本事業では、最前線で自らSDGsを実践されてたくさんの情報に触れていることでどうSDGs向き合っていけば良いのかを日々考え続けられている河上講師こその講義を聴かせていただき、参加したメンバーは熱心に『自分の仕事や身の回りのことに活かしていけばより良い方向につながるか。』を考えながら勉強会に臨んでいる姿が印象的でした。今回のことを通して、JCはSDGsを活用した事業をより積極的に行うこと、そして各企業でもSDGsを推進できる体制ができました。
 
 今後の島根、日本がより良くなるように運動・活動を行って参りますので、引き続き皆さまのご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。