2020年1月29日(水)
東松山市にある「ベルヴィ ディアナ・マリエール」にて
公益社団法人比企青年会議所の『新年賀詞交歓会』が盛大に開催されました。
31304
31303
本年度、比企青年会議所は創立40周年という記念すべき年であり、東京オリンピックも開催される事から例年以上に特別な想いを持って賀詞交歓会を迎えられました。
そして、第40第理事長 中島 慎一郎 君が掲げられたスローガン

 夢と希望に満ちた、誇れる比企の創造のために
 ~変革を求め、地域社会づくりのリーダーたれ~

にも特別な想いを持って掲げたとお話しをされました。

【まちづくりにとって何が一番大切なのか?】
考え方は人それぞれであっても、何よりも「夢と希望」こそが一番大切である。
夢と希望があるからこそ、今の自分自身と理想とする自分自身、今の地域と理想とする地域に対し、確かなギャップが存在するからである。
また、渋沢栄一の「夢七訓」より
≪夢なき者は理想なし、理想なき者は信念なし、信念なき者は計画なし、計画なき者は実行なし、実行なき者は成果なし、成果なき者は幸福なし、ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず≫
という名言にもなっている「夢」の大切さを唱えており、
「夢」があるからこそ自分や地域に対する想いが生まれ、
その想いこそが自分に何が出来るのかという「原動力」へと変わっていく。
と心を込めて話されました。

【夢と希望に満ちたワクワクした地域を創りたい】
「希望」は信念や計画を持つからこそ生まれ、夢と希望を持ったひとやまちを創る事こそが「誇れるまち、誇れる比企」へと変革できる。
と力強く発信されました。

【創立40周年への想い】
まちの活気が徐々に失われつつある現在でも、決して諦める事なく他人任せではなく、
「自分たちが変える、自分たちにしかできない!!」という変革への覚悟と使命感を持つ事が地域リーダーたる由縁になる。
と力強く宣言されておりました。
31301
31302
40周年を迎えられた比企青年会議所が地域リーダーとして率先して様々な事業をされ、全事業が夢と希望に満ち溢れた素晴らしい一年になる事を心よりご祈念致します。

取材担当:JC運動推進委員会 総括幹事 河村 佑毅