2020年2月4日(火)
ホテルグリーンコア幸手にて、
一般社団法人幸手青年会議所の賀詞交歓会が盛大に開催されました。

開会に先立ちまして、幸手市創鎮守幸宮神社(さちのみやじんじゃ)宮司であり幸手青年会議所OBでもあります東秀幸先輩によります、『修祓の儀』(しゅばつのぎ)が執り行われ、新年のお祓いから会がスタートしました。
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冒頭の第37代理事長 目 都誉志(さがみ つよし)君による理事長挨拶では、2019年度幸手青年会議所の運動に対する成果のご報告と、運動に御協力を頂いた方々に対し厚い御礼を述べられました。
そして今年度は「笑門来福~笑顔溢れる幸手の創造~」をスローガンに掲げ、次世代を担う地域の人々が誇りと責任を持ち笑顔で暮らせる社会を創造する、
その為にも日本JC本会が推進している組織改革を取り入れ、幸手JCとしても時代に即した組織となるように「奉仕・修練・友情」のもと運動に取り組み一年間笑顔で駆け抜けていくと力強く発信されました。
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Microsoft Word - 文書 4
幸手青年会議所の恒例の書初めでは、目理事長のスローガンにある「笑」を力強く文字に思いを込め書き上げられました。

本年度の幸手青年会議のすべての事業が大成功に終わり、市民とメンバーが笑顔溢れる一年になりますことを御祈念申し上げます。

取材担当:JC運動推進委員会 副委員長 新井 雅也