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《 事業名 》1月例会(新年会)
《 日時 》2020年1月15日(水)18:30開始
《 場所 》ジット甲府プラザ2階 ステージホール
《 主催 》一般社団法人甲府青年会議所 総務例会委員会

《 事業当日の雰囲気 》
ジット甲府のワンフロアを貸し切り、とても広い。山梨県内では会員数が多い甲府ならでは。

《 背景、出会い》
来賓、山梨ブロック協議会、山梨県下の青年会議所の理事長、甲府青年会議所のシニア会員を招待し、昨年度のお礼や新年の挨拶とともに交流を深める機会を設える。

《 想い 》
・ご参加いただいた方々へ理事長所信を聞いていただき、ご理解ご賛同を得る。
・ご参加いただいた方へおもてなしの気持ちをお伝えできるような設えにする。

《 工夫 》
・理事長自ら舞台に立ち、甲府囃子保存会とともにオープニングを行なっていただいた(SNSに写真があります)。
・開会までの出席者へのおもてなしとして、淡交会青年部にお茶をふるまっていただいた。

《 担当委員長の紹介 》
野澤建一君。2017年度入会の4年目。初委員長。昨年は例会フレンドシップ委員会の副委員長。

《 担当委員長の感想、反省 》
計画は昨年度からになるので、昨年度と今年度の両方の役を担いながら進めていました。そういった中で、なかなか自分のやることを整理でききれず、周りの方にも上手にお願いすることできず、心配をかけることが多くありました。終わってみると、周りの方の協力無しには成し得なかったという意味で、会員の皆様への感謝の想いしかないです。

《 担当委員長の成果、収穫 》
自分の苦手な部分を知り、早い段階から体制作りをして、ことを進めることが出来れば、より良い会にすることができたと感じます。1年が終わったあとに、委員会メンバーで「頑張ったね」と言い合えることができるように、1年間頑張りたい。

《 広報担当の感想 》
筆者が所属している山梨青年会議所の新年会とは会場の広さ、豪華さ、設え、来賓を含めた招待者数、すべての規模が大きかったです。

中でも、開催時間までに受付を済んだ方へ淡交会青年部によるお茶のふるまっていただきました。細やかな配慮と心遣い、そして雰囲気づくりをしていることに感動しました。

そして一番驚いたのは、甲府囃子保存会と理事長と理事三役によるオープニングアクトでした。袴姿の第69代細田理事長が太鼓を叩いている姿はとても格好よかったです。またその後に鏡開きもおこなれ、新年が明けたのだなと改めて実感できました。

理事長と専務は元々、甲府囃子保存会に所属していたと伺いましたが、年始で公務も忙しい中、また新年の挨拶も控えている中で、このオープニングアクトは圧巻でした。

SNSに別の写真も投稿していますので、ご覧ください。