皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

10月14日に第九回正副役員会議が開催されたのですが、前回の第八回会員会議所会議から引き続き、今回も対面とWEBを用いたハイブリッド形式での会議開催となりました。

新型コロナウイルス感染予防のため、入口付近に消毒液を準備し、マスクを着けた状態で会議に臨んでいる

新型コロナウイルス感染予防のため、入口付近に消毒液を準備し、マスクを着けた状態で会議に臨んでいる

さて、前回の第八回会員会議所会議では

・Zoomからの参加者に会場の音声が聞こえない

・Zoomからの参加者の声が会場側に聞こえない

・マイクのハウリングが生じる

といった不具合が頻繁に生じたのですが、今回はZoomからの参加者にも会場の音声がしっかりと伝わり、Zoom側の音声もしっかりと会場に届けることができました。

Zoom側の参加者とも今回はしっかりとコミュニケーションを取ることができた

Zoom側の参加者とも今回はしっかりとコミュニケーションを取ることができた

今後開催予定である「2020年度ブロック・ファイナル」事業の際にも、WEB配信を行おうと考えていますので、引き続き安定して中継を行うための方法を突き詰めていきたいと思います。

 

今回の会議では組織運営グループの担当である「2020年度ブロック・ファイナル」と地方創生グループの担当である「「HOSPITALエール!」プロジェクト・beyond」の事業計画書の上程が行われました。

どちらの事業も今月の会員会議所会議にて事業開催を認めていただくための審議を迎えるものとなっており、活発な意見交換が行われたものとなりました。

地方創生グループの事業計画書上程の様子

地方創生グループの事業計画書上程の様子

 

2020年度も残り2ヶ月半となりましたが、会議冒頭の会長挨拶で武内会長は「当初、各々の役に対して覚悟を持って引き受けたことと思います。或いは自分の事業が開催される際に、覚悟を持って挑まれたことかと思います。その覚悟を最後まで貫き通してください。」と会務役員に対して最後まで気を抜かないように発奮を促していました。

また、会議終了直前の監査担当役員講評にて、足立監査担当役員は「出向いただいている各地青年会議所の委員会メンバーに「出向って楽しいな。この委員会に出向して勉強になったし、良かったな。」と思わせることができていないのであれば、来年以降の出向者は減ると思います。コロナ過だとしても、出向の魅力を伝えきれなかった皆さんの責任です。残りの2ヶ月半、委員会メンバーに「出向して良かった」と思わせることを意識して頑張ってください。」とおっしゃっていました。

役を引き受けた者の責任として、

①次年度にしっかりとした形でバトンを渡す

②出向してくれた方に成長と発展の機会を提供する

といったことが挙げられると思います。

武内会長と足立監査担当役員のおっしゃった内容は、“役を引き受けた責任を果たしてほしい”ということであると筆者はいただいています。

残り2ヶ月半となり、いよいよ終盤戦に差し掛かるといったところですが、最後まで気を抜かずに邁進して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!