皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

今年度大分ブロック協議会は様々な事業を展開して参りましたが、事業の多くは新型コロナウイルスの影響により、当初計画していた方向性を練り直した結果実施されたものでした。

方向性の転換は、3月30日の第三回会員会議所会議の際に下された、「第53回大分ブロック大会in臼杵」の開催を9月に延期するという判断をきっかけとして起こったものです。

今回の記事では大分ブロック協議会の方向性の転換について、時系列に沿ってお話しさせていただきたく思います。

 

3月30日 第三回会員会議所会議

各グループは「第53回大分ブロック大会in臼杵」にて事業を開催する予定でしたが、同大会が9月に延期されたことにより、ブロック大会に関連する事業計画書の上程を全て取り下げることとなりました。

この結果、大分ブロック協議会は進むべき方向性の転換を余儀なくされることとなり、4月2日に、今後の大分ブロック協議会の方向性についてのミーティングを開催することとなりました。

 

4月2日 会務役員ミーティング

会務役員ミーティングにて、大分ブロック協議会の進むべき方向性についての話し合いを行いました。

その結果

・状況の変化に対応して、各地青年会議所・各地域への支援をさせていただく。

・コロナウイルスの猛威が終息した後、地域が立ち直っていくための支援をさせていただく。

の2点を達成するために注力していくこととなりました。

そして、第四回正副役員会議にて、修正した年間事業フレームとロードマップを上程することを決定し、4月3日と4日に各グループ別のミーティングを、会長と運営専務を交えて行いました。

 

4月14日 第四回正副役員会議

各グループの運動・活動内容の見直しについて、より具体的な内容に仕上げていくために、年間事業フレームとロードマップの協議を行いました。

このときに各グループの運動・活動内容案として

・地方創生グループ → 飲食店のサポート ※1

・国家戦略グループ → 家に籠ることで生じる問題の支援 ※2

・LOM支援グループ → 青年会議所についての学びを深める

・JC運動発信グループ → 新型コロナウイルスの収束後を見据えた事業の展開

・組織運営グループ → WEB会議の精度向上

が挙げられ、5月より上述した案を実行していくための事業計画書を上程することとなりました。

※1 後に医療従事者の皆様を支援させていただく方向性へと変更

※2 保育業界と青年会議所のパートナーシップを模索する方向性へと変更

 

4月28日 第四回会員会議所会議

年間事業フレームの内容を理事長の皆様に精査していただき、来月の会員会議所会議にて承認をいただいてから、実際の事業を展開していくという流れを計画していたのですが、議論の方向は年間事業フレームの内容についてではなく、計画の進め方についての意見や質問を多くいただくこととなりました。

具体的には

・現在困窮している方に必要な支援が間に合わないのではないか。

・年間計画の練り直しをするのではなく、何か行動を起こすべきではないか。

・意見を引き出すためには、事業計画書の上程を行う必要があるのではないか。

といった意見をいただくこととなり、完璧な計画を練り上げるのではなく、実行までの速度を重視しなければならないとの考えに至りました。

 

以上、3月30日~4月28日までの活動が、現在の大分ブロック協議会の方向性を定める上で重要なものであったと言うことができます。

11月16日に開催される「2020年度 ブロック・ファイナル」にて、各グループの運動・活動内容についての報告が行われます。

ご参加いただける皆様方におかれましては、今回の記事を

・各グループの運動・活動がどのような経緯で行われることになったのか

・大分ブロック協議会の方向性の転換方法は正しかったのか

といった点を考えていただくための一助としていただきたく思います。

「2020年度 ブロック・ファイナル」に多くのメンバーのご来場をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!