皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

日田青年会議所様は11月7日(土)にメンバー向けの事業として防災事業を開催いたしました。

今回の記事では事業内容のご紹介をさせていただきます。

集合写真

グループワークの際に発言する綾垣理事長(右)

グループワークの際に発言する綾垣理事長(右)

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今回の事業が開催されたきっかけ・目的とは

令和2年7月豪雨災害にて、西日本を中心とした広範囲で被害が発生し、日田市においても至る所で甚大な被害が発生しました。

発災後は様々な団体が連携して復旧に動き出し、日田青年会議所でも、災害ボランティアセンターの運営スタッフとしてメンバーが参加する等、様々な業務を担いました。

今後いつどこで災害が発生するか分からない状況の中、まずは組織内の人間が今回の令和2年7月豪雨災害にて経験した内容を共有し、一人ひとりが今後、何ができるかを具体的に考えることが必要であるとの思いから、今回の事業は開催されました。

 

事業の内容について

今回の事業では、NPO法人リエラ 代表 松永 鎌矢 様を講師にお招きしました。

松永様に、まずは先の豪雨災害の被害状況について、現地からの目線で解説をしていただき、その後、ボランティアセンターの運営における反省点と、今後の災害に備えるために必要なことは何かということについてご講演をいただきました。

講演を行う松永様

講演を行う松永様

 

講演終了後、松永様のご講演で学んだことを基に、「災害発生後に必要な支援とは何か」といったテーマに沿ってグループワークを行い、話し合いの中でまとめた内容を発表しました。

グループワークの様子 様々な意見をまとめ、発表の際の資料を作成している

グループワークの様子
様々な意見をまとめ、発表の際の資料を作成している

グループワーク後の発表の様子 災害発生後の衣食住の問題に対応するためには、諸団体の連携が必須であるという考えが伝わってくる

グループワーク後の発表の様子
災害発生後の衣食住の問題に対応するためには、諸団体の連携が必須であるという考えが伝わってくる

 

今回の事業について担当の神川副理事長は「日田青年会議所で防災事業は初めての試みであり、委員長の強い気持ちで実現にいたりました。本来であれば外部の方々を巻き込んで、キャンプ形式にて開催しようと計画していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により対内事業に切り替えなければならなかったのが残念です。事業を無事終えて、日田青年会議所や個人で取り組むべき課題が見つかりました。7月の災害ボランティアを体験し、その経験を生かして未来を考える事業を開催することができ、日田青年会議所のメンバーが「地域の為に」と一致団結することができた事業に仕上がったと思います。」とおっしゃっていました。

 

大分ブロック協議会では県内の青年会議所の事業のご紹介を行って参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!