皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

6月11日に国家戦略グループ 主権者意識醸成委員会の事業といたしまして、大分県保育連合会会長の佐藤 成己 様と大分ブロック協議会、各地青年会議所理事長の皆様が、「保育現場の現状についてのWEB意見交換会」と題した意見交換会を実施いたしました。

「保育現場の現状についてのWEB意見交換会」の内容についてはこちら

意見交換会の中で、大分県保育連合会様と大分ブロック協議会、それぞれの問題についての話し合いが行われたのですが、パートナーシップを結ぶことで問題解決の方法を見出すことができるのではないかとの期待感を抱かせるものとなりました。

このような経緯から、大分県保育連合会様と大分ブロック協議会がパートナーシップ協定を結ぶこととなり、調印式を12月17日(木)に実施することとなりました。

 

6月11日のWEB意見交換会では、

・マスクや消毒液が不足して大変だった。

・放課後児童クラブの受け入れ先の確保や、職員の確保が大変だった。

といった、コロナ禍において保育現場の方々が被ってきたご苦労をお聞かせいただきました。

また、近年自然災害の被害が甚大なものになっていることへの懸念についてのお話も聞かせていただきました。

青年会議所のネットワークを活用することで、防災等の情報提供や、物資提供等を行っていくことができると考えております。

また、大分ブロック協議会といたしましても、青少年事業や子育てに関する事業を開催していることから、大分県保育連合会様のお力を借りることで、これらの事業の内容をより厚みのあるものにすることができるのではないかと考えております。

 

調印式の内容につきましては、後日ご紹介させていただきたく思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!