皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

12月21日に第十一回会員会議所会議が開催されたのですが、新型コロナウイルスの急速な感染拡大に伴い、WEBミーティングの形式での開催となりました。

会議

今年度最後の会議ということで、今回の会議では事業報告のみの上程となりました。

青年会議所では事業計画から始まり、事業報告の審議をいただくことで、一つの事業が完結したものとみなされます。

青年会議所の目的とは「より良い変化をもたらす力を青年に与えるために発展・成長の機会を提供すること。」であります。

会議冒頭の会長挨拶の中で武内会長は議決権を持つ理事長の皆様に対して、

①この一年間が会務役員にとって、次年度の自分達のステップにつながるのか。

②次年度の大分ブロック協議会の運動につながるのか

という2点が事業報告の中に反映されているかどうかをしっかりと見極めていただき、慎重なるご審議をいただきたいとのお願いをされました。

報告議案の中で正確な検証が行われなければ、上に述べた目的を達成することができないとの思いがあったものと思われます。

 

今回の会議にて上程された事業報告は全て事業完結の承認をいただくことができました。

慎重なるご審議をいただいた理事長の皆様には改めてお礼申し上げます。

本当にどうもありがとうございました!

 

理事長挨拶の中で理事長の皆様から、「この一年間で学んだことを後輩達にお伝えし、自身の所属する青年会議所の発展につなげていただきたい。」とのお言葉をいただきました。

次年度は理事長職を引き受けた方、大分ブロック協議会の役職を再度引き受けた方等様々ですが、今年度学んだことを自身の成長や地域への貢献、青年会議所の発展にしっかり活かしていきたいと思うところであります。

今年度の大分ブロック協議会の運動・活動に関わっていただいた方々にお礼申し上げます。

本当にどうもありがとうございました!

 

また、今回の発信をもちまして、今年度の大分ブロック協議会の情報発信を終了とさせていただきます。

記事を閲覧していただいた皆様方には、多大なるご支援をいただけたと感じております。

本当にどうもありがとうございました!