皆さんこんばんは!

総務広報委員会です!

2月28日に第二回会員会議所会議が開催されました!

大分ブロック協議会の会議についてはこちら

今回の会員会議所会議ですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、インターネット上での開催となりました。

会議中の画面 画像のように会議参加者の様子が映し出される他、音声をミュートにして雑音が入らないようにすることもできる

会議中の画面
画像のように会議参加者の様子が映し出される他、音声をミュートにして雑音が入らないようにすることもできる

会議の冒頭部分にて、会長、顧問、各地青年会議所理事長の皆様から挨拶をいただきました。

やはりこの日の挨拶はコロナウイルス関連のものが多かったのですが、今の状況を悲観するのではなく、この状況に我々はどのように対応していかなければならないか、といった内容の発言を多くいただきました。

皆様の挨拶の中、筆者にとって、

・このような状況ではあるが、(社会の仕組みを変えるための)運動を止めてはいけない。

・(私たちが)青年経済人と名乗っている以上、このような危機的な状況にこそ力を発揮せねばならない。

・このような状況の中で私たちが、どのような基準で物事を判断したかを後世に正確に伝えなければならない。

といった言葉が特に印象的でした。

そして、インターネット上にて会議を開催することで、有事の際でも一体感を保つことができると感じました。

 

さて、通常とは異なる状況の中開催された今回の会員会議所会議ですが、まずはブロック大会に関する4つの事業計画書が上程されました。

ブロック大会のスローガン・シンボルマーク・大会趣旨についてはこちら

4つの内3つの事業計画書は1月から上程が行われてきたのですが、

①事業実施に至る背景(なぜこの事業を行わなければならないのか

②目的(①に対してどのようなアプローチを行いたいのか

③手法(②を達成するためにはどのような方法で行えばよいのか

以上3点の整合性が取れてきました。

上記①②③が連関性のあるものになったことで、目的達成のための手法に対して建設的な意見を皆様からいただけたと感じています。

 

続いてLOM支援グループ、国家戦略グループ、地方創生グループの事業計画書が上程されたのですが、国家戦略グループと地方創生グループのものは会員会議所会議では今回が初上程ということもあり、上記①②③の練りこみの甘さを指摘される場面が見受けられました。

今回お話しさせていただいた①②③についてですが、言わば事業を行う際の幹、土台となる部分であると言えます。

青年会議所の会議では、事業を構築していくためには何を、どのような手順を踏んで行えばいいかを学ぶことができます。

 

今回はインターネット上での開催ということもあり、接続が切れてしまうなどの不具合があるなどしましたが、会議の目的はしっかりと果たせたと感じております。

会議の挨拶の中でも発せられた言葉ですが、運動を止めないよう邁進してまいりますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします!