皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

5月13日に第五回正副役員会議が開催されたのですが、国内における新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、今回もWEB会議の形式での開催となりました。

WEB会議の画像 今回の会議から、画面に顔全体が映るようにする、奇抜な背景の使用を控えるといったことを心掛けてもらった

WEB会議の画像
今回の会議から、画面に顔全体が映るようにする、奇抜な背景の使用を控えるといったことを心掛けてもらった

 

会議冒頭の会長挨拶にて武内会長はまずWEB会議の精度向上について触れたのですが、今回の精度向上案について「厳粛な雰囲気を保ちつつ、活発な意見交換を行うためのもの」とお話いただきました。

4月の正副役員会議からWEB会議の精度向上に取り組もうという話が出ていたのですが、今回の会議から本格的にWEB会議の精度向上に取り組んでいくこととなりました。

WEB会議の精度向上の工夫についてはこちら

4月の正副役員会議についてはこちら

 

また今回の正副役員会議の特筆すべき点といたしまして、中島顧問より「私達は何のために、青年会議所に所属するのか?」というテーマにてご講演いただきました。

現在のコロナウイルスが蔓延する状況下において、私達が為すべきことは何なのかということについてのヒントが詰まったお話であったと筆者は感じております。

中島顧問のご講演の内容につきましては、後日改めて発信させていただきたく思います。

中島顧問講演時の画像 中島顧問より青年会議所の使命や組織改革についてのご講演をいただきました

中島顧問講演時の画像
中島顧問より青年会議所の使命や組織改革についてのご講演をいただきました

 

 

今回の会議より、コロナウイルスに関連した事業計画書の上程が地方創生グループ、国家戦略グループ、JC運動発信グループより行われましたのですが、それぞれ

地方創生グループ…飲食店と医療関係者の支援事業

国家戦略グループ…大分県保育連合会と県内の青年会議所理事長との意見交換会

JC運動発信グループ…新型コロナウイルス終息後の社会環境変化に関する討論会

を行うことを目指します。

今回上程された3つの事業計画書ですが、

①現在のコロナウイルスの蔓延している状況に対応するためのもの

②コロナウイルス終息後に立ち直っていくためのもの

であると言えます。

①に関しては非常事態宣言下での開催される事業であり、完璧な事業計画書を作成した後に事業を行うのではなく、事業を展開しながら問題点を修正していくということが大切になってきます。

よって①に属する事業は、次回の会員会議所会議にて事業開催可否の審議の取得を目指すこととなりました。

 

年当初に予定していた計画から軌道変更を行った上での今回の事業計画書の作成は、各グループを大きく混乱させたものと思われます。

しかしながら、会長挨拶の中で武内会長は今回の状況に対して「本来行う予定だったことがリセットされてしまったという危機的な状況だが、もう一度初心に戻れるチャンスであると捉えてほしい。」とメンバーに対して発奮を促していました。

審議取得まで時間がありませんが、臨時の正副役員会議を開催するなどして計画の精度の向上を目指していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!