皆さんこんにちは!

総務広報委員会です!

6月11日(木)に地方創生グループ 地域連携・SDGs推進委員会により、「「HOSPITALエール!」プロジェクト」が開催されます。

地域連携・SDGs推進委員会についてはこちら

 

どうして今回の事業を開催するの?

大分県内では、最前線で日々感染リスクと隣り合わせに新型コロナウイルスと闘ってくださる医療従事者の皆様のおかげで、感染が爆発的に拡大する状況には至っていません。

しかしながらコロナウイルスの根絶までにはまだ時間が必要で、第2波・第3波が起こる可能性があり、今後万が一大きな感染拡大が起こった場合には、医療体制が持ちこたえられるかが不安視されています。

新型コロナウイルス感染者の受け入れ先となっている、大分県内感染症指定医療機関11院の医療従事者への社会的な応援や今後の支援に向けた取り組みが必要との考えから、今回の事業は考案されました。

 

どんなことをするの?

今回の事業の目的は

①医療従事者の皆様に社会的なエールを感じていただく

②医療現場の声をお聞かせいただき、行政に提言する

ことであります。

①については、大分県内の保育施設と連携して、保育園や幼稚園の子供達の応援メッセージ動画を作成し、アンケート用紙にQRコードを記載し医療従事者の方々に見ていただきたいと考えています。

②についてですが、アンケートを作成することで、医療現場の声を聞かせていただき、今後の支援事業を展開していくための参考とさせていただきます。

そして日本青年会議所との連携事業となる「新型コロナウイルス対策緊急提言Ⅱ」に、大分ブロック協議会独自の調査としてまとめ提出します。

 

子供達の応援メッセージ動画を後日、SNSとホームページにて発信したいと考えております。

大分ブロック協議会では新型コロナウイルスの影響を皆さんで乗り越えて行く為の取り組みを  今後も展開して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!