謹んで新年のお喜びを申し上げます。
平素より、公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会の運動に別格のご理解とご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。また各地会員会議所より多くの出向者を東海地区協議会にご輩出いただき、心より感謝申し上げます。
さて、東海地区協議会2020年度は、『希望溢れる東海へ』 無限の可能性で 次代を切り拓く!をスローガンに82会員会議所、約4400名のメンバーと共に、様々な問題と向き合い、誰もが輝ける希望溢れる東海を目指し運動を展開して参ります。
まずは、組織の在り方ついて、全メンバーが考えられる機会を創出し、各地会員会議所のさらなる飛躍を目指し改革を実行し、青年会議所のブランディングに努めて参りたいと考えております。その中で、次代を担う人材育成にも地区協議会、ブロック協議会、会員会議所の距離間をこれまでに以上に縮め、努めて参ります。そして、私たちが住み暮らす東海地方は悠久の歴史、文化、伝統が各地に散在しており、経済環境、交通インフラ網においても恵まれた地域であり、今後益々の発展に向け82会員会議所の連携を強固なものとし、東海地区に新たな価値をもたらすべく地域ビジョンを策定して参ります。また、地域の未来を輝かす人材を育成するために、5月31日からの7日間に亘り、寄港地台湾に向けて第47回JC青年の船「とうかい号」を出航いたします。
すべての運動が次代を輝かすと信じ、今を生きるJAYCEEとして、共に時代を築いて参りましょう。
結びに、東海地区内各地会員会議所がそれぞれの地域おいて、さらなる輝きを放つ組織となること、そして会員の皆様とご家族にとって健康で幸せに満ちた1年となりますことを祈念申し上げます。

公益社団法人日本青年会議所

東海地区協議会

2020年度 会長 鳴海宏樹