一体感〜笑顔溢れる地域の醸成〜

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長野ブロック協議会 第55代会長 堀内 和彦

様々な地域資産を多く有する信州において、世界中からより多くの方が訪れています。しかし、生業と同じくリピートを繰り返す事に、地域のより多くの資産に触れる機会や初めて訪れることによる視点にて魅力を感じてもらう事が、信州全体の満足度につながるはずである。

青年会議所の地域間連携において、北陸信越地区との連携事業はなかなか体制上開催することは難しいのが現状であるが、通年通して地域間連携を図れる事業を行います。

世界から見てIT後進国と明確に位置づけされている日本国において、生業のみならず教育においても、多くのデジタルリテラシーを求められています。何より次世代を担う子供たちに少なからずメディアに対するリテラシーの理解もしくは共鳴する教育の必要性を伝えていくこと が重要であると考えます。そして、子供たちだけではなく全ての年代の方々へもデジタルリテラシーの向上を測ることが、最小コミュニティーである家族内でのデジタルリテラシーの向上につながることでもあると考えます。

過去5年に渡る開催において、他を慮る道徳心を育成するために、JCカップU-11少年少女サッカー全国大会長野ブロック代表を選出し、フェアプレイを重んじる姿勢とスポーツマンシップの精神を育みます。さらに、誰もが魅力溢れる信州のイメージを描けるようにするために、地域の魅力を存分に発信し地域経済の発展につながるブロック大会を開催し、様々な文化が混在する信州の魅力を愛する県民を増やします。

進化する信州に次世代を担う子供たち、それを取り巻く大人たちが必要であり、挑戦的に進むことにより、閉塞的で解決ができない未曾有の事態に柔軟な決断と前向きな判断ができる人材育成に努めます。そして、如何なる環境におかれても今を生きる能力が必要である事に気付き、何よりやさしくある為に強くなる事の重要性を伝え続けていきたいと思います。

 

<事業計画>

1.ニューノーマルでのインバウンドビジネスモデル推進事業の企画・実施

2.ふっかつ北前船事業の実施

3.受信者のメディアリテラシー教育を推進する事業の実施

4.地域における次世代のデジタルリテラシーの底上げの実施

日本青年会議所

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